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My First Unsuccessful Guitar Amp Project [音楽]

My First Unsuccessful Guitar Amp Project

結構忙しいオレが、こんなに頻繁に更新なんかしていていいものだろうか?
血を吐いて倒れたりしないだろうか?
今日はなんだかつまらないので、どうでもいいことにしよう。

最近仕事で秋葉原近辺を訪れる幸運に恵まれた。
ふらふらとあてどなく秋葉を彷徨していると
(お姉ちゃんから逃げるのが難しい。秋葉はいつから風俗街になったの?)、
幸いにしてサンエイ電機の開店日にぶつかった。
これは素晴らしい。めったにないことだ。
”おやじさん”の息子さんと思われる方とお話しし、
今後もなんとか営業を続けていただきたい旨お伝えした。
にっこりしていただいた。うれしかった。

それで今回の獲物だ。
6SJ7、しかもガラスではなく金属でできたものだ。
これはいわゆる12AX7の代わりになるものだと記憶しているのだが(記事の記載時点ではどうも6SL7と混同していたようだ)、、、確かにそうだ。古のチャンプ、5C1というのに採用されているようだ(こちらは6SJ7であっていると思う)。

これを使わない手はないだろう。私が初めてギターアンプを組み、何とか音が鳴るところまで持って行った後に放置されたものがあるのだが、こいつを組み替えて6SJ7を使ってみようと思う。それはこんな奴だ。恥ずかしいので小さい写真だけ載せてみる。My First Project.jpg

ものの本によれば、大きくごついGT管が技術の進歩によってMT管などに進化したようなのだが、老眼に苦しんでいる私には、MTよりもGT管が扱いやすいのだ。今回サンエイ電機で入手した金属管以外にも、実は美しさにひかれて入手したガラスでできた6SJ7(後に6SL7であることが判明。結局6SJ7を輸入~購入することになった)も持っている。鳴らしてよし、眺めてよし、集めてよし。真空管は、寂しいおじさんのけっこういい友達なのだ。

ということで、こいつをバラバラにしてみよう。ただし取り外した部品は可能な限り再使用するつもりだ。こいつをバラバラにして、実態配線図なんぞをかきまくり、元気と時間と必要があれば穴の位置なども最適化して作り直したい。いくら進歩が遅い私でも、改善点がたくさんあることに気づいてしまい、手を出したくってうずうずしているのだ。しかしあんまりやるとシャーシが穴だらけになりそうなので、ほどほどにしたい。これをしげしげと眺めると、加工技術はそこそこあるのだが、設計がなっちゃいないね。全然だめだとおもふ。今はばらしてこんなんなっている。My First Project 2.jpgやり直す気力を奮い起こすために、恥を忍んで昔の作業をアップしてみた。今後なんとか形にすることができればよいのだが。

それで、とにかくこのミリタリー調の金属管を使って、漢らしいアンプを作ってキャビに収めてみたいと思っている。ロシア語?を読むことができる方。これは本当に6SJ7であっているのでしょうか?識者の方にご教示いただけると幸いだ。私は英語以外はからきしなのです。(その後の調査では、6sj7の互換球ということでよさそうだ)
6SF7.jpg

to be continued


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