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続々続 PC再び [雑文]

続々続 PC再び

しかしあきらめずにいろいろと探してみた。基準はかつて愛して同居していた“牛さん”だ。大きく、重く、頼りがいがあり、過不足なく使えるのであれば、工作精度はそこそこで構わない。今後おそらくボケが来るまで使い続けられるであろう拡張性が高いもので、ギミックは最小限、見た目は地味で、オヤジの鑑賞にある程度はたえてくれるようなものでないと。それでたどり着いた選択肢が純国産のフルタワーケースなのだが、さすが国産、設計といい、加工といい、文句がない出来だ。しかしこいつはいくら何でも高価すぎる。だって20万円だよ。買う?買えないよ。あきらめることにした(その後、実は国産の4万円のミニタワーに強烈な魅力を感じている)。それでしばらくは出来合いの安っぽいケースをそのまま使っていたのだが、一度PCが気になりだすと、そのケースが目につくたびに気持ちが落ち着かずイライラするようになってしまった。なので毎日少しずつ時間をつくっていろいろと調べてみた。実際に現場?に足を運んでみたところ、まあこれならいいか?という製品を見つけることができた。それがFractal Designのタワーケースだ。私が知らなかっただけで、PCに凝る一部の人々の間では定評のある製品らしく、おそらくはMade in PRCであろうと思われるが、品質も徐々に向上しているという。IKEAの製品のように、デザインはどうもスカンジナビア方面らしい。実際に足を運んで実物を見に行ってきた。失敗はしたくないからね。表のパネルに青いLEDが一つ。筐体はマットブラックで、大きく静かなファンは真っ白だ。男らしくかつそこそこ上品なケースだと感じた。加工精度はまあまあ、許せないことは無い。牛さんの加工精度とどっこいどっこいだ。けっこうたくさんプラスチックが使われている、、、全体が金属だとなお良いのだが、そうするとずいぶん重く、高価になってしまうのだろう。そういえば“牛さん”ケースだって一部にプラスチックが使ってあったよ。それでも悪くなかった。自分にとっては特別で最高のPCケースだった。まあそれはともかく、現物を見て、これでぎりぎりいけそうだと感じた。つまりしばらくの間、年単位で中身を入れ替えながらこのケースを使い続けることができそうだ、ということだ。こんなに堂々としているのに、こいつは実売たったの1万数千円、ファンは2つだけ最初からついているが、電源は自分で用意することになっている。なるほど、ナットクだ。よし、これでなんとかなりそうだ。ケースはこれに決めた。すでにしてもう買わないという選択はなくなってしまっている。仕事につかえるようにPCの信頼性を上げる、というのが当初の目的だったのだが、PCを更新すること自体が目的になってしまっている。手段が目的になるという、よくあるいつもの困ったパターンだ。それでもとにかく早速Amazonでポチってしまった。重いものは業者さんに運んでもらうに限る。クロネコさんありがとう。お仕事増やしてごめんなさい。楽しみに待つことにしよう。しつこく続く。

タグ:PC トラブル
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