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私のギター 1 [音楽]

私のギター 1

人生残り少なくなってきたので、自分が本当に弾きたいと思った曲だけを弾きたい。
ほんとうに欲しい楽器だけをもっていたい。
心から納得のいく楽器を手に入れたい。

簡単なようだが、なかなか思うに任せない。
ほんとうに欲しい楽器って何?というあたりから自分の頭をクリアにしないと話が進まない。

もう合奏を楽しむ機会は得られそうにないので、一人で音楽を楽しみたい。
となれば、ジャズかクラシックしかない。クラシックを選ぼう。
だから、クラギだけを弾いていくことにしよう。

そう思っていろいろとやってみた。しかし私の場合、お店に行って気に入ったものをポンと買う気にはなれず、ずいぶん無駄なお金と時間を使ってしまった。そのプロセスで、数人の国外の制作家と連絡を取って、楽器を実際に買わせていただいたこともあった。しかしどうもしっくりと来ない。結局、国外で長く過ごしたことの反作用?で、細かいところに神経が行き届いた、国内の制作家の作品を購入することにした。どこで買っても間違いのない品質を期待できる国内K社や、Y社の楽器を購入することも正直考えた。しかしそれでいいのか?私はプロではなくアマチュアのギターオヤジなのだ。楽器を購入するプロセスや、所有すること自体も楽しみたいではないか。悩んでいたら楽しい買い物のはずが、なんだか修業のようになってしまった。本末転倒というやつだ。

捨てる神あれば拾う神あり。ついにこれは最高だ、と感じる楽器にたまたま出合うことができた。その後、運よくお会いできた制作家の方の人柄もよく、実際に私専用の楽器を制作していただくことができた。音楽と楽器を愛する人間にとって、これ以上の幸せは、あまりないのではないだろうか。

眺めるだけでうれしいし、触っても、セラック独特の薫りを楽しむのもたのしい。宝物のようにしまっておきたい気もするが、楽器は弾いてこそなので、暇さえあれば爪弾いている。その楽器を少しずつ紹介することにしたい。制作家の方に迷惑がかからない範囲で。

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職場ダイエット 2 [雑文]

職場ダイエット 2

その後ダイエットはどうなっているかって?
けっこう順調にすすんでいるようだ。
詳細は避けるが体重は久々に大台を割り、おかしな達成感がある。
体重計が友達だ。

ダイエットを開始した当初は24.2であったのだが、
現在のBMIは 22.8だ。BMIが22前後の人が最も長生きするというのはほんとうだろうか?
ともあれ、人生で最も体調が良かったころの体重に戻そうともくろんでいるのだが、
計算するとBMI20.6になるようだ。道は長いが楽しくいってみようと思っている。

まったりと続けてみるつもりだ。
タグ:ダイエット
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Tokyo Gate Bridge [雑文]

Tokyo Gate Bridge


東京湾にはいろいろな橋が架かっている。
海育ちの私は、何か困ったことがあると“大きな水“を眺めたくなる。
日本の海は言うに及ばず、江戸川、多摩川、ミシシッピ川、“大きな水”でさえあればなんでもいいのだ。眺めるだけで気持ちが落ち着く。それで、都内を走る機会があれば、好んで海沿いの端を渡るようにしている。

以前のお気に入りは、Yokohama Bay Bridgeであった。考えることは皆同じで、橋の上で本来は許されないはずだが駐車している車が後を絶たない。最近は足を運ぶことがないが、おそらく状況は変わっていないだろう。やっぱりハマは最高だぜ、、、。

次に何度も走って楽しんだのは、やはりTokyo Rainbow Bridgeになるだろうか。こいつは随分と派手な作りの橋で、ぐるぐるを回りながら橋の上に上ると、上からの景色は絶品で、海も街も素晴らしく美しい。特に夜などは百万ドルの夜景もやくや、と思わせるような景色が楽しめ、ながめていて飽きることがない。しかし橋の上で車を止めることはできないため、景色を楽しみたければ何度も猿のように行ったり来たりすることになる。お勧めはしない。

それで、最近覚えて何度も足を運んでいるのがTokyo Bate Bridgeだ。名前の通り東京湾の入り口にかかる高く高く空に掲げられた橋で、一見地味でそっけないのだがこいつが最高なのだ。見かけはなんだかキリンのようで、ほそく不安定で頼りない印象を与えるのだが、急角度にしつらえられた道をうんつくうんつくと登っていくと、素晴らしい景色と潮の香りが待っている。

トラックなどがたくさん通る一般道であるため、窓を開けるとディーゼルの煙を吸わされることになるが、早朝など、あたりに車がいないときにわたるこの橋からの眺めは素晴らしいとしか言いようがない。明るい時間帯には気づかないのだが、地味ではあるが臨場感のある夜間のライトアップがまた素晴らしい。橋の近くでぶんぶんと回っている風力発電の風車や、近くにあるゴルフ場などもドライバーの目を楽しませてくれるだろう。

車を飛ばす若者たちをこのあたりではあまり目にしないが、現在の状況が長く続くことを、深く深く希望している。Tokyo Gate Griege、都会に住む、海に飢えているあなたにお勧めです、、、。

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HondaとMazda [クルマ]

HondaとMazda

FD2を日々愛でている私なのだが、HondaはNSXのリフレッシュプランという、おそらくあまり儲からないであろうオプションを用意してくれているのを知っているだろうか。NSXは持っていないが、Hondaユーザーとしては頭が下がる思いだ。企業のユーザーに対する姿勢として素晴らしいと思う。日本の会社としては珍しいこのようなサービスを、ぜひ長く続けていただきたいものだと考えている。
http://www.honda.co.jp/NSX/refresh-plan/

こんな粋な計らいをしてくれる会社はおそらくHondaだけなのだろうな、、、と思っていたのだが、最近素晴らしいニュースを目にした。

マツダ、初代ロードスターのレストア、パーツ供給を検討
http://response.jp/article/2016/08/05/279700.html

とのことで、本当に実現するかどうかは別として、これはひょっとするとHondaよりも男前の判断なのかもしれない。だってNSXはいわゆるスーパーカーであり、特別なクルマなので所有者も高額所得者が多く、商売になりやすい筈だ。一方のロドスタは、排気量を考えると価格は比較的高いものの、本質的には庶民的な廉価なクルマだ。レストアにしてもパーツの交換にしても、大金を喜んで払う人はあまりいないはずだ。利潤が上がりにくいのでプロジェクトとして継続はおそらく簡単ではないだろう。それをわかってあえてやろうというMazdaの心意気は素晴らしいとしか言いようがない。

現状ではNAのみの対応のようだが、このプロジェクトが適応される範囲が拡大されれば、今後ロードスターを買ったオーナーは、髪が白くなって背中が丸くなってもロドスタに乗り続けられるということになる。これはすばらしい、、、、。

まずい、NDを買いたくなってしまった。
どうしよう?

私は現在熱心なHondaユーザーだが、MazdaのNAレストアプロジェクトが始動するのをものすごく楽しみにしている。

タグ:HONDA MAZDA
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日本のクルマを買ったよ ‐カマを掘られた13‐ シートを交換したぜ [クルマ]

日本のクルマを買ったよ ‐カマを掘られた13‐ シートを交換したぜ

FD2のことを書くのは、いろいろあってずいぶん久しぶりだ。しかしこの間に、事故でおかしくなっていたシートを交換した。いつもお世話になっているメカ氏に勧められた、なななんとフルバケだ。こいつを装着したわがFD2に腰を沈めると、ついに自分も本格的に怪しいオヤジになってしまったものだ、と感慨深い。

フルバケをつけていろいろなことに気が付いた。それは、、、

1.なんといっても視点が低く、視界がひろくなった。
巨人であり座高がとっても高い私は、普通のクルマに乗るといつも頭周りが窮屈で、視界が狭く不快な思いをしていたのだが、フルバケに代えることによって、上下方向、つまり上の方の視界がおそらく通常の日本人と同じくらい広くなった。あたり前のことなのかもしれないが、私にとっては新鮮で刺激的だ。上を見れば空がある、なんてステキなんだ!また、いままでたいていのクルマの場合、下を見下ろすようであった私の視点は、まっすぐに前を向く、ときには見上げるような視線になった。これはいい、、、普通の人はこんな感じで車に乗っていたのね。ちなみにシートを交換してくれたメカ氏は巨人ではないため、私のクルマに座ると”シートが低すぎる。これじゃあ、、、ま、、、前が見えない!自分はこれじゃとても駄目です!”と感想を漏らしていた。

2.スピード感がググッと増えた
視点の変化と同時に、腰からの情報入力が飛躍的に増えた。たとえばタイヤが道をトレースする微妙な振動とか、コーナーで外側にじりじりと滑っていく感じ、車全体が轍でゆすられたり、ギャップで飛び跳ねたりする情報が、クッションがほとんどないフルバケを伝わって腰と尻に直接伝わってくる。だから”走っている感”がものすごくダイレクトになり、スピードを出さなくとも”スピード感”を楽しめるようになった。これは走ることそれ自体のためにFD2に乗っている私にとっては大きな+であり、大したスピードを出さなくても走ること自体を楽しめる、つまり安全にドライブを楽しめる素晴らしいクルマになった。スバラシイ。

FD2はサーキットで走ることを前提に、ハイスピードで走るために作られた車なので、ノーマルの状態では結構なスピードで走ってもあまりスピード感がなく、楽しく走らせていると知らず知らずのうちにとんでもないスピードが出ている。また、もろもろのセッティングなどを考えると、本来ある程度以上のスピードを出さなければ楽しめない類のクルマなのだと思う。しかしそういうFD2が、シートを代えるだけで、控えめな速度で町中の小さなカーブをクルリクルリと走り抜けて楽しめるクルマに変貌を遂げた。これは考えようによってはとってもオトクな変化だと思う。

3.体がセンターに寄って、乗車感覚が自然になった
私のフルバケに限った話なのかもしれないが、ノーマルのシートと比べて幅が狭く、取り付け位置がノーマルと比べて数センチ車のセンター寄りになっているため、体の右側とドアの間の空間が広くなっていることにしばらく乗ってから気が付いた。この変化が運転間隔に及ぼす影響は劇的で、自分が車の真ん中に座っているような錯覚を覚えさせるほどだ。ハンドルと体の位置関係もより自然なものになり、クルマとの一体感がより強くなった。

4.腰痛が軽減した
これまで何度か書いてきたように、カマをほられてからの私は腰痛と頸部痛に苦しんでいる。事故後にノーマルシートが走行中におかしな振動をするために交換せざるを得なかったのだ。新しいノーマルシートに交換するつもりだったのだが、メカ氏の強い勧めでフルバケを選択することになった。しかし腰痛が軽減しなければ交換した意味がない。椅子のクッションがノーマルと比較してかなり薄くなっているため、内心どうなるか心配していたのだが、サイドからのがっちりとしたサポートがあり、腰が急激に予測できない形で前後左右にゆすられることがなくなったためなのか、長時間運転していても腰が楽だ。メカ氏は正しかった。交換してよかった。

5.乗り降りが面倒くさくなった
当たり前のことだがフルバケに腰を沈めたり、体をスポッと抜いて車から降りるのは手間がかかる。ここに手を置いてこんな感じに体重を映してから足を出して、、、といった、一連の手続きが必要になってくる。慣れてしまえばどうということもないのだが、クルマに乗り降りする手間が増えたことは間違いない。

6.車内がミョーな感じになった
比較的有名なメーカーのフルバケを装着したのだが、やはりHondaが作っているノーマルシートの質感には及ばず、なんとなく手作り感が漂っている。シートレールなどはとがった部分にヤスリをかけて滑らかにするなどの作業が省かれているようで、いまいち感が拭い去れない。本当に国産なの?また、ぴたりと車内に収まるノーマルシートと違って全体のバランスがやはり多少ちぐはぐになってしまうのは仕方がないがやや残念だ。フルバケは真っ黒で目立たないものを選んだのだが、やはりフツーの人が目にすれば、おかしな奴が乗っているクルマに見えてしまうのだろう。まあこれは仕方がない。

ともあれ、シートを交換するだけで、ドライブする際の感覚的な変化が、ものすごく大きいことが実感されて、とっても楽しかった。しかも腰痛を意識しないでドライブを楽しめるというおまけつきだ。

異なる乗車感覚を求めているアナタ、クルマを買い替えるのもいいが、シートを交換するのもいいかもしれませんよ!
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日本のクルマを買ったよ –K20Aのサウンド- [クルマ]

日本のクルマを買ったよ –K20Aのサウンド-

Hondaのスポーツエンジンが好きな方にはすぐに話が通じることだと思うのだが、FD2に乗る醍醐味は、やはりエンジンとの会話に尽きる。それ以外がダメだというわけではないのだが、やはりエンジンが突出してスバラシイ。わかる人にはわかってもらえるだろうし、そうでない人には説明してもあまり意味がない。アクセルを踏む前にエンジンが回ってくれるような“浮遊感”は、Hondaのクルマ独特の乗車感覚なのではないか。これが好きな人はHondaからなかなか離れられないだろうし、そうでない人は全く興味を持たないに違いない。わたしはもちろんこれが好きでFD2に乗っているわけだ。

パッと見は赤と銀色で、まるでウルトラマンのようなK20Aと呼ばれるエンジンなのだが、(異論を唱えたい人もいるだろうが)自然吸気の4気筒ガソリンエンジンとしては世界最高の性能を誇り、今後このエンジンを超えるものがつくられることはないだろう。何がいいかって?ほとんど全てがいいのだが、サウンドもなかなかのものだと思っている。

5600回転を超えてVTEC領域に入ってからの、異次元の加速とサウンドが特に“よい“。その時の何というか、地味で一生懸命なサウンドが気に入っているのだ。K20Aのエンジン音は、“コオーン”とか、“クワーン”とか言った類の、シリンダーが沢山ついている、お金を惜しげもなく投入して作ったイタリアンスーパーカーの音とは一線を画するものだ。また、NAなので、ターボが回っている“ヒューン”という音もなければ、ゲートが開いた時の“シュポッ”という音もない。ただただ、真面目で地味なサウンドなのだ。これがなかなかいけている。

5600回転を超えたあたりからVTEC領域に入るのだが、エンジンはパワーやトルクの出方とともに、サウンドも大きく変わる。排気系の設定も、VTEC領域では変えられているように感じられる。とにかく、5600回転を超えたあたりの音は、“んんんんんんんんんんんんんん、、、、、”といった感じで、あまりドラマチックではない。官能的という形容には全く当てはまらない。このややまったりとした善良な音を聞きながら長距離を走っても、それなりに耳に心地よいし、うるさくはないので疲れるたりはしない。しかしぞくぞくするほど楽しくもない。

そうなのだが、そのままアクセルを深く踏んでいくと、音量が上がるとともに“あぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁ、、、、”というすこしバカっぽい音に移行していく。このレベルになると、タイヤからのノイズや風切り音などはエンジンの咆哮にかき消されて聞こえなくなってくる。そしてレッドゾーンに差し掛かるあたりは急速に回転が上がるため運転している本人は気持ちよくてぞくぞくするのだが、こうなるとエンジンの音以外は何も耳に入らない。このあたりの回転数では再びサウンドが変化して、最後は“おぉおぉおぉおぉおぉおぉををををををををををををををををを”という感じい変化するのだが、そのあたりでタコがレッドに入って終了となる。

VTEC領域のサウンドは、クルマが好きな人の多くに気に入ってもらえる上質なものだと思うのだが、FD2のオーナーとしては、実はそのほかにも好きなサウンドがある。

低めの速度で高めのギアを選択した状態でエンジンにむりやり鞭をくれた時の“みゅいーん”という音もかなりいけていると思う。エンジンにはあまりよくない類の負荷をかけているようにも思うのだが、アクセルを踏んでいる足の感触は、なんだかまるでゴムを踏んでいるかのようだ。それでもゆっくりと、モーターのようにスムースかつ加速度的に回転が上がっていく。こいつが徐々にVTECのサウンドに切り替わっていくのがまたぞくぞくする瞬間だ。

しかし個人的に一番好きなのは、実はまったりと街を流しているときのサウンドかもしれない。トルクをあまり感じずに2000回転ちょっとくらいで走っていると、“ヒュイーン”という吸気音とともに聞こえる穏やかなエンジンのハミングは、私の心を落ち着かせてくれる。FD2は軽量化のために遮音材などもろもろ省いているため、外からの様々な音が直接車内に入ってくるし、ギア鳴りの音もかなり派手だ。そういった機械の雑音の洪水のような音をエンジンのハミングとともにきいていると、機械が大好きで、機械を操ることに喜びを感じるわたしは、無条件に和んでしまうわけだ。ついつい走行距離も伸びようというものだ。

タグ:FD2 K20A

職場ダイエット 3 [雑文]

職場ダイエット 3

こいつを始めてから2か月前後が経過した。当初は24だったBMIが、1か月で23まで下がったのだが、その後の変化はほとんどなく、23前後で停滞している。これはどういうことかというと、現在の方法を続けていても状況は変わらないということだ。たしかに足腰は引き締まり、ズボンがゆるくはなってきたのだが、目標ははるかに遠いBMI21だ。

さて、どうしようか。

更に食事制限を強化するのは自分的には“オ、マ、ヌ”だと思うので、具体的に決めれた量の運動をDutyとして加えてみようか。“体力とは胴回りの筋力也”と昔誰かに教えてもらったので、“腹筋背筋腕立て伏せ”の黄金のトリオを加えてみることにする。とりあえず 一日腹筋背筋腕立て伏せ各々50-100-50から始めてみよう。結果は1か月後だ。

道は長いが楽しくいってみようと思っている。
なんのために?と考えるのはやめて、しぶとく続けてみるつもりだ。

タグ:ダイエット
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