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私のギター 6  [音楽]

私のギター 6 

幸運なことに、私はこれが最高だ、と心から感じる楽器を手にしている。いろいろと試してみた上で、この人に、と思い定めた邦人制作家に出合うことができ、細かい指示はせずに制作をお願いした。この楽器を弾いていると、何を弾いてもすごく楽しい、というのは当たり前で、これに触れていると、自然と背筋が伸びて“オレもがんばろう”と自然に思える。だから帰宅が遅くなった時でも、短時間でもケースを開けて楽器に触り、心をリセットするようにしている。

音楽が好きな人は、製作者の国籍、性別、年齢などにこだわらず、“これだ!”とピンとくるものに出会うまで、いろいろな楽器と付き合ってみることをお勧めしたい。しかし自分自身の楽器の好みがわかるようになるまではかなりの時間がかかるように思う。だからそれまでは、定評のあるあまり高くない楽器を買って、それを徹底的に弾いたり手を入れたりするのがよいのではないだろうか。楽器を次々に買い替える必要はない、と私は考える。私の場合、黒澤澄雄さんの比較的廉価なモデルを長い間休み休みではあるが愛用し、その楽器は今でも手元に置いてある。黒澤さんは人柄のよい方で、これまでに数回、フレットやネックの調整、ポジションマークの追加などでお世話になってきた。ここ数年でネックが曲がってしまい、それがきっかけで新しい楽器を探すことになったのだが、黒澤さんの楽器を買わせていただいてよかったと思っている。皆様にも素晴らしい楽器との出会いがありますように。

タグ:ギター
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特別純米酒 浦霞 株式会社 佐浦275ml 500円 [日本酒]

2016年11月 特別純米酒 浦霞 株式会社 佐浦275ml 500円

ローソンは、全国の酒どころにある有力な蔵元12か所と組んで、1.5合の日本酒を売り出した。種類は以下で、480円のものと500円のものがあるのだという。量を売る力があるのでこんなことができるのだろうと思う。それでつい手を出してしまった。私のチョイスは浦霞だ。

菊水・北越後吟醸(新潟・菊水酒造)
玉乃光・純米吟醸山田錦100%(京都・玉乃光酒造)
御前酒・特別純米雄町100%(岡山・辻本店)
雪の松島・純米酒旨い辛口(宮城・宮城酒類)
浦霞・特別純米(宮城・佐浦)
男山・特別純米生貯蔵酒(北海道・男山)
窓乃梅・吟醸(佐賀・窓乃梅酒造)
美少年・吟醸(熊本・美少年酒造)
司牡丹・超辛口特別純米酒(高知・司牡丹)
上善如水・純米吟醸(新潟・白瀧酒造)
小鼓・純米吟醸(兵庫・西山酒造)
澤乃井・純米大辛口(東京・小澤酒造)

実は日本酒を口にするのは本当に久しぶりだ。だから自分がお酒の味や薫りに敏感になっているのがわかる。ちょっとドキドキしながら封を切ると、漂ってくるふんわり優しいお米の薫りには透明感があり、ついその味に期待してしまう。いつもの私であれば、もっと強い、日本酒らしい薫りを好むのであろうが、今はリハビリ中の身の上、これくらいがちょうどいい。少量口に含んで喉を滑らせてみると、、、非常に滑らかですぐに体の中に沁みていく感じ。やがてそいつが脳に届いて大きな溜息ひとつ、心も体もリラックスしていく、、。このお酒はコクはあるが、全体にスムースであり、薄めではあるが整った印象。こういうのを淡麗旨口っていうのか?ちょっと現代的な印象を与えるお酒で、今の自分にはちょうど良い。日本酒としての説得力もあると思った。少しずつ楽しみながら呑み、さらに呑みたい気持ちを抑えて日常生活に戻った。

コンビニの日本酒なかなかやるな、お酒屋さんもうかうかできないな、と思った。

タグ:日本酒 浦霞
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上善如水・純米吟醸 白瀧酒造 275ml 500円 [日本酒]

2016年11月 上善如水・純米吟醸 白瀧酒造 275ml 500円

次はこれを選んでみた。遠い記憶にある、まるで水のようにスムースな上善如水と比べると、すこしだけ日本酒的要素が濃い感じだ。封を切るとほのかなお米の薫り。すこしずつ大切にすすってみると、それでも全体にさっぱりとしており、切れ味がいい。浦霞よりもさらりとしている。それでもコクは感じられ、さすがに大看板、よくできたお酒だと思った。しかしこれだとあと二合くらいは欲しくなるなあ。

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職場ダイエット 9

職場ダイエット 9

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自分のモチベーションを上げるために報告してみようと思うのだが、ダイエットはその後苦戦している。職場では信じられないほど嫌なことが山ほどあるのでストレスの原因には事欠かないのだが、10月に入って体重はじわじわと増え始めてしまった。家人が私の体調を気遣ったことや、ストレスがたまって食事量が増えたこと、多忙で体を動かす時間が減ってしまったことなどが原因として考えられる。

それで、私は走るのがあまり好きではないことが分かってきたので、電車に乗って面白そうなところに行って、そのあたりをただただほっつきまわるということを始めてみた。結果はすぐにグラフに表れている。びっくりだ。体重はぐんぐんと減っていき、目標まであと数キロというところまで漕ぎつけた。体調も気分も悪くない。お腹の周りなんかは皮が余ってしわしわな感じになってきた。短期間で体重をコントロールした経験のある方にはおなじみの体の変化と言っていいだろう。これをピシッとさせるには、ずいぶん時間がかかるのだ。

次の報告の際には目標を達成しているといいのだが、どうなることやら。設定した目標は、20.6だ。
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菊水・北越後吟醸 菊水酒造 275ml 500円 [日本酒]

2016年11月 菊水・北越後吟醸 菊水酒造 275ml  500円

保管や流通に気を遣わなくても品質がばっちり保たれるというアルミ缶で売られている、我が愛する菊水のローソン企画物はどうか?まずかろうはずがない。信頼のブランドだ。

しかしやはりいつもの缶のやつとはかなり味わいが違うようだ。こいつは口当たりも喉越しもよいが、イナタイ日本酒臭さが色濃く残されていて、ちょっとひねっぽい感じもおそらく故意に加えられている。伝統的な日本酒を現代風に仕立て直したが、本質は変わってみませんよ、みたいな感じだ。少量だがゆっくりと楽しんだ。こういったわずかな違いを感じるようになった、もしくはなってしまったのは、年を取ったせいなのだろうか。

しばらく日本酒を離れていたが、細かいことにこだわって、ああだこうだ言ってきたようにおもう。久しぶりに日本酒と向き合ってみると、気候、風土、文化に育まれたスバラシイ飲み物だと改めて感じた。うんちくよりも、楽しく呑むことの方が大切だよな、ウン。

タグ:日本酒 菊水
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五橋 純米酒(日本名門酒会)酒井酒造株式会社 1800ml 2700円 [日本酒]

五橋 純米酒(日本名門酒会)酒井酒造株式会社 1800ml 2700円

これからは、一升3000円程度のそこそこ良いお酒をたまーに買う、という程度の家呑みだけの酒呑みとしてやっていこうと思っている。

このお酒は、“上品で控えめな吟醸様香。柔らかで軽快な口当たりをやや高めの酸味が引き締める。ぬる燗でさらに美味さ引き立つ。”とサイトには記載されている。純米酒であって吟醸酒の条件を一部満たさないから吟醸様香と記載されているのか?まあうんちくはどうでもいいのでまずは一口やってみようか。

口当たりは“さっぱり薄め”であり、指摘されているように酸味が強い。全体にサラリとしている印象。私の好みを知っているはずのお酒屋さんで買い求めたのだが、本当にわかってくれているのか?とちょっと疑問。ぶつぶつ言いつつも少しずつすすって楽しんでいると、だんだん味と香りの印象がかわってきて、僅かな甘さとコク、深みのようなものが感じられるようになってくる。透明感もより強く感じられるようになる。だからすこし大目に呑むときには確かに私の好みに近いお酒のようだ。常温で呑んだのだが、温度を変えると全体の印象が変わるのかもしれない。いいお酒だ。

タグ:日本酒 五橋
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屋守 純米吟醸 豊島屋酒造 [日本酒]

屋守 純米吟醸 豊島屋酒造

濃い、すこしイナタイ日本酒臭さを残した、それでも透明な澄んだ味わいのお酒。心地よい吟醸香を漂わせている。喉越しはややとろりとした印象もある。ゆっくりゆっくりと呑みたくなるような本格派のお酒だった。濃さと透明感など、矛盾する要素を同時に達成しているというか、こんなお酒も実際にアリなのね。おいしいおいしいと、あっという間に呑み干してしまった。東村山で醸されていると言うのは驚きだ。今日はかなり冷えたものを楽しませていただいたが、機会があればじっくりと室温で呑んでみたい。なかなか手に入らないお酒のようだ。また呑みたい。

タグ:日本酒 屋守
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