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徒然FD2 2017/ 3-1 [クルマ]

徒然FD2 2017/ 3-1
今朝もきっちり8000回転までアクセルを踏み込んでVTECの醍醐味を味わった。高級感皆無の内装も、ちょっと子供っぽいタコメーターのデザインも、一度エンジンの咆哮を耳にすれば全く気にならなくなる。こいつは本物だ!という本物感にあふれたエンジンの脈動なのだ。

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徒然FD2 2017/3-2 [クルマ]

徒然FD2 2017/3-2
今使っているダンロップのタイヤには全く文句がない。しかしオリジナルのブリジストンRE070と比較するとウェットの性能がやや劣るような気がしている。それでオリジナルに戻すことを考えている。このタイヤを採用している車は数種類あるようなのだが、おなじ銘柄でもコンパウンドの配合等を変えてあり、各々のクルマの特性に合わせてカスタムメイドになっているという。なんとマニアックな!在庫を調べてもらっているが、もし作りたてのタイヤが手に入るのであれば、オリジナルのRE070に戻してみるつもりだ。もう手に入らないと悲しいな。

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ある日のお酒屋さん [雑文]

ある日のお酒屋さん

お酒屋さんとの出会いは大切だ。ここに足を運べば必ず自分好みのお酒が手に入る、といったような、お酒のことはもちろん、こちらの好みもよく知ってくれているお店が身近にあればそれ以上に心強いことはない。私の場合、かつて身近にいいお酒屋さんを見つけたのだが、ご亭主が煙草を吸われることと、お酒の保存に納得がいかない部分があって、すこしずつ距離を置くようになってしまった。次に通い詰めたお店は、気に入った銘柄を扱っている、拙宅から最も近いお店であったのだが、お店は清潔で保存も完璧、しかし交通の便が悪いのが玉に疵だった。ちょっとヤバい感じの水商売のプロの方々が多数通っておられることなどもあって、だんだん足が遠のくようになった。最近発見した“イケテルお酒屋さん”は、こんな風に出会うことができた。

お気に入りのお酒をすこしだけ嗜めば、体だけは丈夫な私は、いい気分でいくらでも歩けてしまう。自分でも驚くほど遠くまで歩いてしまうことも珍しくない。そんな散歩の道すがら、自宅から程よい距離にあるお酒屋さんのうちの一軒になんとなくふらふらと入り込んでしまったのだ。そのお店の存在を知ってはいたのだが、お酒を買おうとはそれまで考えてもみなかった。中に入ってみると、大きな冷蔵庫に一升瓶がたくさん並んでいるのを目にした。ここまでは驚くようなことではないのだが、さらに足を進めたお店の奥の方に、日光を避け、全体に暗くした、全体を軽く冷やした空間があった。さらにその奥には、生酒専用の、部屋全体が冷蔵庫になった清潔な空間が用意されており、きれいに並べられた一升瓶は、銘柄別に、入荷順にきれいに整理整頓されている。これはスバラシイ。某国のビール専門店で見たようなお店のつくりになっているではないか!そこは温度と湿度が安定している地下にまでお酒がびっしりと並べられていたっけ。そのようなお店であるから、当然タバコ臭などは皆無だ。ここまで来てビビッと来ない酒呑みはいないだろう。当然一本(一升)買ってみて、その品質に深く納得した。その後、このお店以外で日本酒を求めることはほとんどない。(全くないとは言えないのがかっこ悪い)

この“イケテルお酒屋さん”の口数の少ないご亭主とちょっとだけお話させていただいている。残念だがもうたくさんはお酒を呑めなくなってしまったため、好みでないお酒を一升買ってしまうとしばらく悲しい思いをするので、いろいろと伺ってみたいわけだ。よく知らない蔵元が醸しているお酒を買うときには、相談するようにしている。どうしても試してみたいお酒が店内に見当たらないときには、品質が安定しており、いつ呑んでもおいしい獺祭を(手に入れば)手にすることにしている。最近はこのお酒が自分のスタンダードになっているのだ。“獺祭と比べて、、、”というように話をすると、具体的なイメージが膨らむので、“味”という主観に関するコミュニケーションに間違いが起きにくいからだ。獺祭は私にとって、物差しのようなお酒になっている。

最近、ある東北の、ごく小さな蔵元のお酒についてお話ししていたおりに、彼は、これは小さな蔵なので、お酒の品質には多少のばらつきがある。でもこの蔵元のお酒は“作品”なので、毎回違うのは仕方がない。もっとたくさんお酒を醸している蔵元は、おいしいお酒のコピーをたくさん作らないといけない。だからそういうところのお酒は“工業製品”なんですよ、と話してくれた。これは自分には非常にわかりやすいお話であり、深く納得した。ご亭主によれば、獺祭は“作品”からすでに“工業製品”になっているが、蔵元は安定した品質のお酒をたくさん造るだけの高い技術を持っているからこそそれができるのだという。なるほどナルホド。

だからどうした、と言われると困ってしまうのだが、いい勉強になった楽しい一日だった。

タグ:日本酒 獺祭
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吟望 天青 朝しぼり 直汲み無濾過生原酒 1800ml 2700円(税別)神奈川県 熊澤酒造 [日本酒]

吟望 天青 朝しぼり 直汲み無濾過生原酒   1800ml   2700円(税別)  湘南 熊澤酒造

東京にも美酒があることが分かった。本当においしいと思うお酒に出会えた。だから個人的に縁が深い神奈川県にだっていいお酒があるに違いない。それで天青を呑んでみたいと思っていた。私は最近お酒を沢山呑むことができなくなってしまっているので、気に入らないお酒を一升買ってしまうとそれを飲み終わるまで悲しい夜を過ごすことになる。お酒を買った以上、呑み尽くす責任があるからだ。だからよく知らない蔵元のお酒を呑むときは、信頼できるお酒屋さんに相談し、その蔵の代表的なお酒を選ぶことにしている。そうでなければその時に手に入る、間違いのないお酒を手に入れる。冒険はしないことにしているのだ。一升3000円前後の日本酒を、決して高いとは思わない。自分にとって大切なこtにはとことんこだわって、残り少ない時間を丁寧に生きていきたい。

しかし実際の私は、ごく忙しい毎日を送っている。
閉店間際の某お酒屋さんに飛びこんで、
“おお、天青があるじゃない!これこれ”
“いつものと全然ちがいますよ?いいんですか?”
“いいのいいの、これください”
と天青の特別純米生酒を手に入れたわけである。言行不一致の極みだ。

いろいろと蔵元の噂はうかがっているが、お酒は呑んでナンボだ。さっそくいつものぐい飲みで、、、。封を切ると、わずかにプシュッとガス感。冷やしてあるので上立ち香は弱め、心地よくはあるがややセメダイン的な薫り。好みがわかれるところだろう。個人的には悪くないと思う。口に含んでみると、わずかなガス感でピリピリ。含み香はやや酵母的な発酵を感じさせつつも湘南の海のような複雑かつ新鮮な薫り。慣れれしまえば好きになるというか。方向性はそちらを向いてはいるが、フルーティというレベルには届いていない。味わいは全体に若さとか新鮮さを強調したもので、甘さ、奥行き、幅、複雑さは少な目、爽やかさとあたりの柔らかさが主体であり、それでも全体としていい感じのまとまりを、現実的に許された範囲内で提示している、といったところか。後味はややねっとり。

最近日本酒専用に、彩や薫りを楽しむためのグラスを導入した。それを最大限に活用してこのお酒を吟味してみると、濁っているのは承知の上だったのだが、かなり沢山、しかも大きめの“オリ”が、お酒の中に舞っている。ちょっとびっくりするレベルだ。だから、こいつは火入れもされていないのだろうし、まさに瓶の中で、まだ“生きて”いるわけだ。これを楽しめる人にとってはいいお酒だろう。しかし刻々と変わっていく味わいを劣化ととらえるような人には向かないだろう。

個人的には、とてもおいしいけれど、季節ものの範疇を出ることなく、スタンダードになる方向性のお酒ではないと思った。当たり前か。でも試してみてよかった。封を切った当初の若くてガスっぽい印象から始めて、一升瓶が終わりに近づくにつれて味や香りが変化していく様子を楽しんでいきたい。こういうのが好きな人にはお勧めできるお酒です。高くないしね。やっぱり日本酒は一升瓶で買わないとね。

一升瓶であっても、私の場合は一週間と持たない。皆さんはどうですか?しかし冷蔵庫に入れておいても、封を切ったら最後、この手のお酒はどんどんと熟成が進んでいくのだ。よりおいしくなるかどうかは神のみぞ知る。だって私自身はまった塾生の過程をコントロールできないのだから。色がすこし黄色味を帯びて濁りがきつくなり、味はまろやかで薫りは果物系の方向に。全体にとろりとしてアルコール度数も上がっているようだ。結構効く。と思っているうちにおいしく呑み終わってしまった。もうすこしゆっくり呑むことができれば、味の変化を大人っぽく楽しめるのだがそれは仕方がない。やっぱりこのお酒は個人的にはお勧めできるものだと思った。

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徒然FD2 2017/3-3 [クルマ]

徒然FD2 2017/3-3

スモールの電球が切れてしまった。これでもう7-8年は働いてくれているわけなので、文句はない。お疲れさまというほかないだろう。交換すれば済むことだ。しかし、クラッチのマスタシリンダがまたまたギコギコいいだしたのには文句を言いたい。だって私の個体は4万キロ前後でギコギコいいだして一度交換しているんだから。対策部品は作ってくれていないのだろうか?これはFD2の持病として広く知られている問題なのだから。いまだにFD2に乗っている人、もうあまりいないだろうけれど、おそらくほかのK20Aを積んだFFのクルマたちも同じなのではないだろうか?3-4万キロしか持たない重要部品なんて。日本車なんだから、きちんと信頼性を高めてほしいな。Hondaだって完璧ではありえない。多少の問題があることは仕方がない。それはいいのだけれど、問題が明らかになった時点で無視せずに対応してほしいと願っている。

タグ:FD2
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徒然FD2 2017/3-4 [クルマ]

徒然FD2 2017/3-4

ブリジストンRE070は、比較的新しいものが手に入りそうだ。そんなことをかんがえていたら、ハンドル操舵を誤ってホイールに大傷をつけてしまった。生まれて初めて、いや、2回目かな?何れにせよこれは恥ずかしいことだ。運が悪いというか、心身の調子が悪いというか。タイヤは4本で20万近く、純正ホイールは一本6万円弱だ。お金を投入してきれいにするつもりだ。まだまだ乗るぜ!

タグ:FD2
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徒然FD2 2017/3-5 [クルマ]

徒然FD2 2017/3-5

タカタのエアバックがリコールになったので、ディーラーから連絡をもらって対策部品に交換してもらった。いつも通り手際のよい作業で、“我が信頼するメカ氏”がやってくれた。毎度ありがたいことだ。しかし交換前のパーツと交換後のパーツをちらりと目視すると、オリジナルのパーツのほうが桁違いに作りこみが高度のように見受けられた。リコールはひょっとしてアメリカのタカタつぶしではないのか?一人勝手な政治的な匂いを感じてしまった私であった。識者たちは何か言っているのだろうか?

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獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分1800ml 朝日酒造株式会社 4835円 [日本酒]

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分1800ml 朝日酒造株式会社 4835円

拙宅からほど近いおしゃれな某百貨店でこいつを見つけた。お店の方にお話を伺ってみると、安定して定価で供給しているという。本当か?おそらくワインのような扱いで、かなりたくさん仕入れているのだろう。ということは、このお店に来さえすれば、いつでも獺祭が手に入るということか、、、それはとりあえずスバラシイことだ!そのお店で小瓶を何度か買ってみて、保存や流通に問題がないことを確認したうえで、ついに一升瓶に入ったこいつを手に入れた。素敵な箱が欲しかったということもあるのだが。

早速封を切って味わってみた獺祭なのだが(冷蔵庫に入れて何年も待つ人の気持ちは私には分らない)、期待を裏切ることは一切無く、フルーティー透明綺麗な日本酒のど真ん中、いつもの薫り、いつもの味だ。百貨店侮りがたし。一切の流通や保存過程での劣化を感じさせない。地酒の専門店と比べても引けを取らない、というのが正直な感想だ。蔵元によれば、冷蔵庫から出してすぐに味わうのが最高、というのだが、そんなことをしたら一瞬で一升呑んでしまうではないか。だからキンキンに冷やしてみたり、常温に戻して味の変化を楽しんだり、しばらくぶりにいろいろとやってみるつもりだ。

やはり50と比較すると、やりたいこと、出したい味の方向性は同じなのだが、きめの細かさや洗練の度合いが明らかに違う。彩、薫り、味わい、、、すべてが一ランク上であることは間違いがない。それでいて、僅かに遠くの遠くの方に日本酒らしい“いなたさ”も僅か―に残してある。素晴らしい技術だ。以前にも書いたが、好きなだけ獺祭を呑め、と言われたら私は50を選ぶと思うのだが、獺祭の方向性、蔵元の指向性を知るうえで、お米をさらに磨きこんだお酒を呑むことは有意義だ。このお酒の出現は、近年の日本酒界における、記念碑的な出来事なのだと思う。本気でそう思っている。日本人でよかった。日本に帰ってきてよかった、、、。(大量に呑んだ場合、磨きこんだお米を使った獺祭のほうが翌日が楽だ、と恥ずかしながら指摘してしずしずと退場)


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獺祭 等外 720ml 朝日酒造株式会社 1300円 [日本酒]

獺祭 等外 720ml 朝日酒造株式会社 1300円

今日はものすごく運がいいような気がする。こんなものを手に入れることができた。お店を出るやいなや人気の少ない通りに移動して、さっそくボトルをあけてすすってみる。うーん、うまい。しかし自分が基準にしている50とはちょっと味わいが違うようだ。等外の山田錦を30%まで磨いているというが、やはり原料の質が均等ではないのだろう、ブレのようなものを感じる。50と比較すると、やや酸味が強く、果実香が弱く、後味が厳しい印象。しかし獺祭としての方向性は完全にレギュラーの商品と共有している。この値段ではありえないおいしさだ。今日の私のように、目の前にこいつが売られているという幸運に恵まれたあなた、迷わず買えるだけゲットしてください。幸せなひと時をわたくしが約束いたします。等外は品質が変わりやすいそうで、はやめに飲み終わってね、というのが蔵元からの親心だ。なるほどナルホド。

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