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徒然FD2 2017/4-1 [クルマ]

徒然FD2 2017/4-1

FD2はタイヤの空気圧変化に結構敏感だ。先日スタンドで時間をかけて空気圧をきっちり調整したところ、ちょっとモッサリしていた愛車が、敏感にハンドル操作に反応する、ものすごく楽しいクルマに戻った。モッサリはオレのせいだ、すまんすまん、といいつつ、今朝もiVTECを効かせながら、K20Aの咆哮を楽しんだのであった。

通勤はスポーツだ!もちろん制限速度は守りますが。

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徒然FD2 2017/4-2 [クルマ]

徒然FD2 2017/4-2

新しい英国製のTypeRは、FD2乗りなら誰でも気になるだろう。私も正直やっぱり気になる。Honda of UKのサイトをみて、カタログをダウンロード。フムフムと目を通す。英国製は割と小さめなのかな、と期待していたのだが、これはダメだ結構でかい。とにかくFD2と比べて幅が広いようだ。拙宅の小さな駐車場に収めるのは無理そうなので、あきらめた、残念だ。

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酔鯨 純米吟醸 新酒生酒 酔鯨酒造株式会社 720ml 1500円 [日本酒]

酔鯨 純米吟醸 新酒生酒 酔鯨酒造株式会社 720ml 1500円

一升瓶でないと買えないお酒も多いようだが、四合瓶でいろいろな銘柄を試している。
これは私のお気に入りの先輩が好きだったお酒なのでつい手に取ってしまった。高知県の“吟の夢”を50%まで削り込んで伝統的な熊本酵母をつかって醸したお酒なのだという。こいつは楽しみだ。

封を切ってみると、はかなげな吟醸香が。しかし口に含んでみると消えてしまう。味わいは、わずかな酸味と苦みが表に出ているが、奥のほうにわずかな甘みと果物のような奥行きと幅を感じさせる。コクも“ないわけではない”。しかしこのブドウのような味わいは何だろう。例えばこのブログ内では、千代寿という銘柄を記載した時にも同じように感じたものだった。それはさておき、新酒だけあって全体にすがすがしい印象を残しつつ、すぱりと切れる感じで すべての味わいと薫りが足早に遠くに去っていく。ついついもう一杯、と、杯を重ねずにいられない。レギュラーラインではなく、季節もののお酒なのだろう。

大変結構です。ごちそうさまでした。

クジラのしっぽのラベルがとってもかわいいです。

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私のギター 7 [音楽]

私のギター 7

作っていただいたギターは最高だ。なのだが、これはいわゆるフレンチポリッシュ仕上げになっているので、保管や演奏の時にある程度気を遣わなければならない。高温多湿、しかも汗っかきの私にはなかなか維持管理が難しいけれど、これ以外の塗装では自分のほしい楽器の音が出ないので、何とか工夫して付き合っていくしかない。

楽器を受け取った時には定評のあるアランフェスのケースに入れて売っていただいた。当初は満足していた。しかしケースの内貼りがやや硬く、よくあることなのだが、ケースの内貼りの模様がうっすらと塗装に乗ってしまった。塗装が柔らかいので、特に夏場など、温度が高くなった時に塗装の表面が内装の模様通りに変形してしまうのだ。楽器を痛めてしまっては大変だ。何とかしなくてはなるまい。今のところフェルトでギターを覆うようにして保護しているのだが、ファイバーでできたシェルの強度もいまいちであるため、私のお宝ギターを守るためにHiscoxのケースをおごることにした。しかし私が手に入れようとしているクラギ用のLifeLiteArtistというモデルは国内では手に入らない。より廉価なものなら簡単に手に入るのだが、私的には納得がいかないのだ。内部を保護し、温度湿度の変化を遮断し、しかも重くないケースはこれしかないような気がしている。フランス系のものでいいものもあるが、コストを考えると買う気になれないのだ。仕方がないのでイギリスのディーラーと連絡を取って、オーダーを入れてみた。さてどうなることやら。また報告したい。

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徒然FD2 2017/4-3 [クルマ]

徒然FD2 2017/4-3

私のクルマはまったり走っていると燃費は大体リッター12㌔くらい、高速で燃費運転を心がければ、信じられないがリッター15㌔近くまで伸びる。しかしFD2は世界最高の4気筒直列2リッターNAエンジンを積んでいるのだから、まわさなければ意味がない。あまりスピードは出さないが、タコメーターの針が真上を向く程度の回転数を保ってドライブすると、やはり燃費はリッター10㌔前後に落ち込んでしまう。それでもパフォーマンスを考えるとものすごく優秀な燃費だと思う。このひと(FD2)はK20Aを積んでいるのだ。燃費に目をつむってでも今日もVTEC領域でのドライブを楽しむべき、と決めた。交通ルールは守りつつではあるが。私はこれを、High speed drivingならぬ High REV drivingと呼んで悦に入っている。人生は楽しむためにあるのだ!

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徒然FD2 2017/4-4 [クルマ]

徒然FD2 2017/4-4

私のクルマのオドメーターは9万キロを超えた。10万キロは目前だ。メンテをしながらたのしく乗っていきたい。自分のガレージがほしいな。自分で整備がしたいな。

タグ:FD2
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徒然FD2 2017/4-5 [クルマ]

徒然FD2 2017/4-5

今日も機嫌よくK20Aを“演奏”してきた。いつもながら楽しいひと時だった。
FD2の持病であるクラッチのマスタシリンダの寿命が近づいている(ギコギコと違和感がはじまった)。それは仕方がないとあきらめているのだが、エンジンが3000回転を超えるあたりで回転の盛り上がりがおかしなことになってきた。ちょっとだけ息をつくのだ。こいつは困った。わが信頼するメカ氏に相談したら、エアフィルターですかね?とのことであった。近日中に主治医(メカ氏)の元をたずねたい。なんとかして時間を作らねば。それでもこのクルマのドライブはいつでも最高だ。

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徒然FD2 2017/4-6 [クルマ]

徒然FD2 2017/4-6
ドイツ系のクルマは高速走行が前提であるため、とりあえずカッチリと作ってある。それで我々が日常使う速度域での走りに余裕が生まれるわけだ。品質が高いパーツをつかい、組み込み制度を上げることで、高級感もでる。全体にいい方向に持っていくことに成功している場合が多い。

国産車の場合は、ほとんどの場合高速度域での走行を想定していないため、車体に大きな入力がある走り方をするとワナワナしたり、安っぽく揺れたりするわけだ。だから国産の場合はスポーツ走行を前提とした、例えばFD2のようなクルマを選ばないと、通常走行領域での余裕のある走りを手に入れることができないことになる。しかし走りに振ったクルマは乗り心地もいまいちだし、内装なども若者向きだし、私の様なオヤジが乗るのにはちょっとは恥ずかしい場合も多い。しかしそれでもポルシェを100㌔で流して乗るようなイメージで、FD2でまったり楽しんでいきたいと思っている。

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伯楽星 純米吟醸 株式会社新澤醸造店 1800ml 2992円(税込) [日本酒]

伯楽星 純米吟醸 株式会社新澤醸造店 1800ml 2700円(税抜、記憶曖昧)

天才的な味覚を持った年若い蔵元=杜氏が、食事を引き立てる最高の食中酒を醸しているのだという。玄人筋に特に評判がいいのだという。“時期が過ぎたお酒を随時回収するフレッシュローテーションを行っております”のだという。マジか。それはすごい。価格的に特別純米との二択だったのだが、純米吟醸を選んだ。上立ち香はフルーティなものを期待したのだが、そこまでいかない上品で控えめなもの。あとはわずかな酸味を感じさせつつ、日本酒らしい整った味と薫りを控えめに放ちつつ、すっと跡形もなく喉の奥に消えていく。後味は非常にさっぱりとしたもの。確かに呑み飽きはしないだろうが、個人的にはちょっとさみしい。封を切った時にすでにある程度呑んでいたため、今度は素面の時にじっくりと向き合ってみよう。印象が変わるかどうか。

やはり私はフルーティで口当たりよく、コクもあるがさほど複雑ではないといった、誰でもが好むであろう初心者向きの日本酒が好きなのかもしれない、と思った。”日本酒小学生”というやつだ。しかしいいんだそれでもオレは。自分が本当に気に入ったものを、じっくりと楽しんでいきたい。

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私のギター 8 [音楽]

私のギター 8

ギターケースを直接イギリスにオーダーしたのだが、いろいろと大変だった。自分の楽器のサイズに合うケースを買わないと意味がないので、ケース会社に問い合わせてどれがいいのか聞いたり、イギリスの楽器店に連絡を取ってみたり。結局某大手通信販売会社を使わせていただくこととなったのだが、これがまた大変だったのだ。つまりカードが通らない。なぜなのかわからないので銀行やカード会社と何度も連絡して、、、ずいぶんと手間暇がかかってしまった。国際電話だって何度もかけた。国内の代理店を通して海外の楽器などを購入すると、現地で購入する場合と比べて値段は三倍近くに跳ね上がると聞いているのだが、このような煩雑な手続きとか、事故の処理とか、税金とか、いろいろと考え合わせると仕方がないのかもしれない。自分の好みとしては、欲しいものがあるのなら、現地まで旅行を楽しみつつ自分で買に行く、というのが楽しそうでよいのだが、貧乏暇なし、なかなか時間を作れないし、ギターは大きいので輸送に苦労することは目に見えている。

アメリカから楽器やそのパーツを直接買い付けたことは何度もあるが、問題が起きたことはほとんどない。しかし以前にオランダの制作家に楽器を作ってもらった時は、えらい目にあった。税関が楽器を傷つけるし、税金を何度もチャージしてくるし、楽器は壊れるし。結果としてずいぶん高い買い物になってしまった。このときは本当に、日本は経済的にはアメリカの州なのだな、ヨーロッパは本当の外国なのだな、と、実感したものだ。

しかしいろいろと苦労した甲斐があり、先方はケースを売ることに同意してくれた。どうなることやら楽しみだ。

タグ:ギター
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