So-net無料ブログ作成
検索選択

徒然FD2  2017/7-1 [クルマ]

徒然FD2  2017/7-1

私は、機能を突き詰めたところ美しくなってしまった、という成り立ちの工業製品が大好きだ。諸説あると思うがHondaのカブなんかがこれにあたると思う。だから“走るためだけ”に作られたFD2を愛している。しかし最近気づいてしまったことがある。“現代のクルマの機能を凝縮していくとどうなるか”という命題に対する回答は、VWのゴルフではないだろうか。そんなのアタリマエだって?そうかも。FD2に乗れなくなってしまった際の選択肢にゴルフを加えないといけないかもしれない。ここはひとつGTIのマニュアルで。しかしクルマは乗ってなんぼだ。頭でっかちになるのはやめよう。走ってみなければ始まらないのだ。

タグ:FD2
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

金婚 純米無濾過原酒 十右衛門 豊島屋酒造 720㎖ 1512円 [日本酒]

金婚 純米無濾過原酒 十右衛門 豊島屋酒造 720㎖ 1512円

Jyuemon.jpg
所用があって某ヨーカドーに立ち寄り、このお酒を発見してしまった。金婚?屋守の豊島屋酒造?これは買ってみるしかないだろう。偏見は敵だ。ヨーカドーにだって銘酒は置いてあるはずだ。早速封を切ってみる。

上立ち香は弱め。お酒が良く冷やされているからか?微かながらも花のような薫りが。爽やかさは少な目で南洋のフルーツ的な。口に含むと、甘さ、ねっとり感、ふくらみ、ウイキョウのような複雑でやや動物的、どこかネットリとした、味わいと薫り。ナマムロゲンなので舌の奥の方でピリピリとした炭酸とともに苦み、それから僅かな酸味。濃厚な味を感じさせるが、後味はさっぱりとしている。重たいけれどいくらでも呑めてしまう。それでも全体として、後味のせいかさっぱりとした不思議な印象を与える。屋守と共通する独特の濃いめの香りと味わい、それをすこしだけさっぱり苦めに振ると、このお酒になる。屋守同様、"ヤバい"薫りがするおいしさだ。


このお酒がいつも気軽にヨーカドーで手に入るのであればスバラシイことだと思った。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

まんさくの花  日の丸醸造株式会社 3240円 [日本酒]

まんさくの花  日の丸醸造株式会社 1800㎖ 3240円

上立ち香 ごくわずかだが上品な花のような 爽やかな青さ
口に含むと、さわやかな炭酸とピリリとした苦み
コクは少なめだが奥行きはある
含み香はあまり感じさせない
喉の奥で酸味が苦みに変化してさっぱりとした後味
僅かな酸味と苦み 後を引く最後の甘さ
呑み続けると少しずつ甘みが表に立ってくる
まるで三ツ矢サイダーのような
大人のための夏のお酒 

五月雨調で紹介してみた
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

徒然FD2 2017/7-2 [クルマ]

徒然FD2 2017/7-2

FD2のスモールバルブが切れたので、取り替えようとボンネットを開けてみた。覚悟はしていたが、とんでもなく作業性が悪い。あきらめて近くの大きなHondaに足を運んだ。受付のオネイサンはネイルをつけて指輪をたくさんしておられる。頼むオレのクルマにさわらないでくれ。この辺で不安になってきた。

それでも営業さんは私のオタク臭をきちんとかぎ分け、適切に対応してくださった。どうもありがとうございました。しかしバルブというのはいくらもしない、一見ちゃちなものなのだけれど、何年も酷使されてよくこれまで持ったものだ。日本の技術はほんとにスバラシイ。切れたのは片側なのだが、当然両方交換していただいた。

作業を見学させていただいたり、お茶をいただいたりしたのだが、やはりいつものメカ氏がいないと不安で仕方がない。全くくつろげなかった。残念だ。それでも作業中にたくさんのHondaのクルマをぼんやりと眺めていたのだが、複数のクルマから送られてくる総合的な印象は、大変申し訳ないが“ちょっと安っぽい”というものだった。私のFD2だって作りは大衆車なので、内装などはプラスチック丸出しの高級感とは縁遠いものなのだが、安っぽさを感じることは皆無だ。全てのパーツが機能のために作られているからだろう。

駐車場に収まったクルマの“山“のなかで、これならいいかな?という好印象を与えるクルマがちらほら。近づいてよーーーく見てみると、なんとS660 だった。ナルホドそうか。Legendとかではないんだ。値段じゃあないんだ。

やっぱりHondaはスポーツカーを作ってくれないと、と、マジで考えた夕べだった。

タグ:FD2
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

Kamakura 2017/7-1 [Kamakura]

Kamakura 2017/7-1

Which temple is this.jpg
沢山の写真をアップするのは結構疲れる、ので、短い記録と厳選した写真のみにとどめ、
そのかわりちょくちょくアップしていこうと思う。日々の生活でストレスがたまりまくり、これはもう鎌倉でしょう、という状態になったため、神奈川県の空気で胸をいっぱいにするために鎌倉へ。

<本日のルート>
極楽寺→お蕎麦で昼ご飯→源平池をしっかり観察→宝戒寺をもう一度→荏柄天神社の梅をみる→報国寺

極楽寺まで鎌倉駅から歩いていこうと思っていたのだが、意外と江ノ電がすいている。なので江ノ電でゴトゴトと極楽寺に。このお寺はかつては様々な役割を担って栄えていたようだが、いまはなかなか難しい状況に置かれているようだ。世の中全て金なのか?残念なことだ。お寺を堪能してからポクポクと海にほど近い道を歩き、長谷からまた、意外と空いている江ノ電に乗ることに。電車にはなぜか私の属する業界で働いている若い女性達が乗っていることが多く、ついついそば耳(蕎麦耳?)を立ててしまう。昔の同僚を発見してあわてて知らんふりを決め込んだこともあった。It’s a small worldというやつだ。

それで鎌倉に戻ってゆうゆうとお蕎麦のお昼。それから足を延ばしてこれまで何度もぼんやりと通り過ぎていた宝戒寺をしっかりと。その後、やはりこれまで何度も足を運んでいる荏柄天神社の梅をがっちりと観察。報国寺までのんびりと、しかし強い日差しにじりじりと焼かれながら散歩を楽しむ。しかしなななんと、竹寺は16時で閉門とのこと。バックパックを背負ったおじいさんが、なんだか傲慢な雰囲気を漂わせながら、ぶーぶーと文句をいっているオネイサンたちを蹴散らして閉門。オジサンである私も、うなだれながら退散。オネイサンを蹴散らすおじいさんなのだから、オジサンが勝てるわけがない。すごすごと家族用のお土産を購入して帰途に就いた。

今日は収穫が少なかったようにも思うが、それでも十分満足だ。鎌倉は(多分しばらくは)どこにもいかない。だからまたちょこちょこと足を運んで、のんびりと古都時間を楽しみたいと思っている。


冒頭の写真は私のお気に入りのお寺なのだが、どこだかわかりますか?
タグ:鎌倉
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

徒然FD2  2017/7-2 [クルマ]

徒然FD2  2017/7-2

距離を重ねてオイル交換後すでに3000㌔だ。高回転での滑らかさはなぜか再び戻ってきたように感じられるのだが、低回転のガサガサ感はいかんともしがたい。いつもはこのまま我慢して5000㌔まで距離を伸ばしてしまうのだが、今回は食事を抜いてでも時間を作り、ここでオイル交換して
汚れ方なども観察してみようと思う、あと、オイルの減り方も見ないとね。今回も信頼する我がメカ氏にお願いしようと思っている。かれは3000㌔で代えればフィルターは全く汚れないというのだ。本当か?

今回は長距離の小旅行を楽しんだのだが、それによってエンジンの調子は明らかに良くなった。スポーツエンジンはやっぱり扱いに気を使わないとよい状態を保てないんだなあ、、、。ああ、自分でメンテするための車庫欲しいなあ。どこか田舎に家付きの車庫を買いたいなあ、、、。(切実)
タグ:FD2
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

名古屋栄町 宮きしめん 竹三郎 みそかつ定食 1250円 [日本蕎麦]

名古屋栄町 宮きしめん 竹三郎 みそかつ定食 1250円

名古屋に出張してきた。仕事はいつもながらとてもきつかった。風邪をひきこんだこともあり、名古屋を楽しむ時間はほとんどなかった。残念だ。そうではあったが、このあたりには明らかに独特の空気が流れており、はっきりと関東とは違う“文化”の違いを感じることができてけっこう楽しかった。なにも飛行機に乗って遠くまで行かなくってもいいさ、と思わせるだけのものがあった。それで名古屋でも当然、麺食い活動にいそしんだ。名古屋といえばやっぱりきしめんだろう。

出張中に、数回きしめんを楽しんだのだが、印象が残っているこのお店だけ紹介しようと思う。欲を出してみそかつ付の定食を頼んでしまったが、きしめん単体をお願いするべきであった。さて。街中のちょっとおしゃれ、といった位置づけのビルの上階にあがると、喫茶店のようなお店があった。ここで本当にきしめんにありつけるのだろうか、、、と、たしかにあった。なぜだが欧米系の外国人が店内に客として数名座っており、なんとうまそうにきしめんをすすっているではないか。それでは私も参戦だ。外人に負けるわけにはいかないぜ。定食をお願いしてしまったが、きしめんだけであればほとんど待たずにサーブされるようだ。失敗した。

きしめんはやや大振りの洗面器のような器に上品に横たわっている。出汁には赤と白があるようで、セットでお願いしたものは白、つまり私のような関東人から見ると関西風の透明な出汁が張られている。上品なお出汁のなかで揺蕩うなよなよとした色白なきしめん。ムチムチとした弾力を全身で表現している。いいぞいいぞ。他店と比べると厚めであるというこの店のきしめんは、私の眼にはやはり幅広のぺろぺろの麺に映る。その上に花かつおと季節の青物。なるとかかまぼこのような練り物も乗せられていたように思う。シンプルな外見だがお出汁に手間暇かけられているのだろう。優雅な、ほのかな、甘いお出汁の薫りだ。そいつをすすってみると、やはり私には味が薄い。舌の感受性を高くリセットする必要があるのだろう。それでもしばらくすすり続けると、だんだんわかってきた。なかなかおいしい。甘さとお出汁のふくらみが継ぎ目なく広がり、薄口醤油が輪郭をまったりと引き締めている、といった感じになろうか。どこにもとがったところがない。飽きずにたくさん楽しめるようなおつゆだ。

麺は私から見ると幅広で腰がない、ぴろぴろとした舌触りが楽しい麺だ。喉越しも最高だ。関東者が喜ぶような“こし”とは無縁の麺であり、別の切り口で評価されるべきものなのだろう。これがおつゆとよく絡んで、長年の歴史の中で工夫し、考え尽くされた組み合わせになっているように思われた。なるほど、なるほど。お店にはきしめんのつけ麺、といったものもあるにはあったが、だからそれはあまりきしめんの本質を生かすような食べ物ではないのだろう。

つるつると楽しくきしめんを食べ終わった後は、夢中でつゆを味わった。冷房の良く聞いた店内で温かいものを楽しむ贅沢。当たり前のことだがそれが楽しかった。お蕎麦もいいけれどきしめんもいいなあ。次に機会があったら、きしめんだけをもっとたくさん食べてみようと決めた。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

徒然FD2  2017/7-3 [クルマ]

徒然FD2  2017/7-3

オイル交換後の走行距離は3000㌔を超えた。すぐにでも交換したいのだが時間がない、、、。何とかしないと。
タグ:FD2
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

青山 仙波 [日本蕎麦]

10月 1日
青山 仙波 名物くるみそば 大もり 1050円

表参道や青山通りを歩くのは本当に久しぶりだ。用事が無ければ死ぬまで足を運ばなかったかもしれない。ざっと見回してみたところ、昔多少は知っていた店は残念ながらほとんどなくなっているようだ。これも時代の流れというものか?ちょっとジジクサイかな。しかし大通りを外れた裏通りに面白そうなお店が沢山あるのは昔と同じだ。暇があればゆっくりと歩き回ってみたい。

久しぶりに若者の街?の空気を楽しんだが、なんだかお尻が落ち着かない。そうだ、お蕎麦屋さんに行こう!まあ、理由は何でもいいんです、お蕎麦を口にできれば、、、。

表参道から細い道に入って少し歩くと、、、、あった、なかなかよさそうな店だ。近代的なビルの一角が和風にしつらえてある。かつてはくるみを練りこんだお蕎麦が名物であったらしい。明治神宮へのお参りの人たちと関係あるのかどうか、、、わかりませんけれど。躊躇せず、とっとと暖簾をくぐる。お店の中は分煙になっているようで、タバコを吸うかどうか尋ねてくれた、、、私は吸いません。そうすると、テーブルが4つほど置いてある小さめに仕切られた空間に通された。どうも喫煙する人たちのほうが多数派のようで優遇されている、、、!まあそれはいいことにしよう。わりと早い時間だったのでほとんど客はおらず、おねいさんが余裕を持ってにこやかに対応してくれ、蕎麦茶をいただいた。すかさずくるみそば、しかも大もりを注文。セットをオーダーしない客は珍しいらしく、おねいさんはなんだかもごもごと言っていた。

ほどなく四角い塗り盆に載せられて、お蕎麦が供された、、、。確かに蕎麦つゆの表面は胡桃を思わせる色をしており、とろりとしている。薬味はさらし葱、キムチおろし、あらびき?の山葵。各々が少しずつではあるが、予想を裏切る味。微妙な味付けをしてある、一仕事多い江戸前寿司のような薬味だ。それから上記の胡麻風味の蕎麦つゆに加え、”お好みで”と通常の蕎麦つゆかと思われるつゆが小さな猪口に入って出てきた。

お蕎麦は中細の平うち蕎麦、やや短め。角はきっちりと立っているが、恐らく意識的にやわらかめに調理してあるため、全体の印象がやや”もっさり”としている。つなぎはその味とかほりを感じる程度には使ってある。表面には大きめの”星”が沢山、蕎麦を主張している。かほりはわりと控えめで、なんというか、華々しい印象を与えない渋めのお蕎麦だ。もちろんしっかりと蕎麦の味とかほりを楽しめる。噛み応えは"ぽきぽき"でなく、"むちむち"でもなく、"むちょむちょ"的な印象。なかなかいいお蕎麦と思うのだが、お蕎麦の上に非常にかほりたかいお海苔が、、、、、桁違いに強烈なかほりを放っているため、お蕎麦のかほりがら飛んでしまう。個人的にはやはりお海苔は遠慮したいなあ、、、、。まあ好みの問題でしょう。くるみは練りこまれていないようだ。

メインのくるみ風味の蕎麦つゆは、とにかく強い味わい。お蕎麦をちょっとだけ浸してから手繰ってみると、”ぷん”とまごうことなきくるみのかほり。強めの出汁にくるみがさらに深みを加え、なんだか動物的な味というかこくを感じる。このこくに負けないように塩気も強めに調節してあるようだ。お蕎麦との組み合わせは、、、強さ的にはよく考えられたいいバランスだ。双方の力が同じというかなんと言うか。しかしやはりくるみのかほりは強烈なので、お蕎麦のほのかなほのかなかほりが負けてしまうのがちょっと残念だ。お蕎麦の茹で方はこの蕎麦つゆにあわせたのかも?お蕎麦にくるみは、、、合うといえば合う、なぞといえばなぞ、の組み合わせだ。ともあれ、じっくりと味わいつつ、楽しくどんどん食べた。

葱、キムチ、山葵、海苔、お蕎麦、くるみ、蕎麦つゆ、、、多彩な色、味、かほりで、全体にちょっととっちらかっているように思った。お蕎麦を好んで食べる人たちはおそらく年齢が高めと思われるので、もうすこしシンプルにまとめてもいいのかな、と個人的には感じた。

おまけの蕎麦つゆは、鰹節の出汁がよくきいた、江戸風のつゆを出汁で薄めたようなものだった。醤油が勝っている感じの味。普通のお蕎麦をお願いするとこれが出てくるのか、それとももっと濃い目のものが出てくるのか、今度試してみたい。やっぱりくるみ風味蕎麦つゆをさっぱりさせるためのもの?ちょっと薄めだもんね。

残ったくるみ蕎麦つゆを蕎麦湯でわってのんでみると、チーズか何かの乳製品か何かが入っているような気がするほど濃厚な味わい。お蕎麦にチーズを入れて食べさせる店もあるらしいので、これはこれで”あり”かな、と思った。おまけの蕎麦つゆは、蕎麦湯でわってしまうと味が散ってよくわからなくなってしまった。やはりこれはくるみ蕎麦つゆをさっぱりさせるためのものなのだろう、と勝手に納得。

なんのかんのいって楽しい時間を過ごさせてもらった。、ポットに入ったさっぱりとした蕎麦湯を全て呑みきり、蕎麦つゆも禁を破って全て楽しみ、お腹いっぱいになってお店を後にした。ご馳走さまでした、、、、なかなかよかったでした。

良い;老舗と思われる ロケーションも最高 ゆるめに茹でた蕎麦を伝統のくるみ風味の蕎麦つゆで食べさせる ゆったりできる清潔な雰囲気 親子連れものんびりできそう
もっと良くなる;メニューをもう少し整理したほうがいいかな?
また行く?;Yes
総括;表参道にあるおそらく老舗と思われるかわり蕎麦のお店。たまにはこういうのもいいかも


5月 某日
名物くるみそば 大もり 1080円

増税の波がこんなところにも!このお店の接客はのんびりしていることに定評があるようだ。今日も何人かのお客さんが待たされすぎて切れそうになっていた。お客さんの修行が足りない?急いでいる人はここにはたぶん来てはいけないのだ。このまったりとしたおばさまたちの受け答えもこのお店の味の一部と理解して楽しむのがいいのだろう。本日の私はじっくりと楽しみながら待たせていただき、ありがたいことにテーブルを一人で独占させていただいた。疲れていたのでとってもありがたかった。今日の薬味はさらしねぎ、ひと手間加えた一部のみ生と思われる山葵、それからややかほりがとんでしまったもみじおろしもしくはキムチおろし?たぶんもみじだと思う。おそばの印象は上記と同じだが、平打ちのお蕎麦がとってもとっても長いのが気になった。機械打ちということ?お蕎麦のかほりとつなぎのかほりがいい勝負くらいの感じだが、それでもおいしく楽しませていただいた。クルミ蕎麦つゆが強いので、お蕎麦もものすごく強くするわけにはいかないのかしら?でもおいしかった。いかしたおねいちゃんやおにいちゃんの街にある、オジサンのオアシスを堪能させてもらった。体も休まったし、とっても満足しました。ありがとう、また来ます。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

天青 純米吟醸生酒 熊澤酒造720㎖ 1700円 [日本酒]

天青 純米吟醸生酒 熊澤酒造720㎖ 1700円

Ten-Sei.jpg
神奈川生まれの私はついついこの蔵元をひいきにしてしまう。だって地元?で作られたお酒を呑むなんて素敵じゃないですか。それで天青の純米吟醸生酒を選んだ。上立ち香は冷やしてあるためか控えめで、華のようでもあるがピリピリした印象も残す。口に含むと奥行きのある甘さと広がり、それにわずかな苦さと茴香のような洋風のひねりが加わっている。奥の方にかすかな酸味とイナタイひねたような味わい。それがすっきりと喉の奥で収束して爽やかな後味と共に去っていく。素性がいいお酒の場合、火入れをしないと味や薫りがワンランク上に上がるように思われる。ついつい短時間で呑み切ってしまい、その後は全くダメダメな一日になってしまった。お酒の印象もぼやけてしまっているのでちょっと反省。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理