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一ノ蔵 特別純米生原酒しぼりたて [日本酒]

12月19日
一ノ蔵 特別純米生原酒しぼりたて 四合瓶 1365円 株式会社一ノ蔵

20年以上前に職場の同僚に勧められ、嘗てはずいぶん沢山飲ませていただいた。その頃の悲しい思い出?とお酒の印象がごっちゃになり、この銘柄のお酒を避けてきたのだが、、、。あの”菱型”を目にすると、今でも泣けてくる。しかしそれはお酒そのものとは関係が無い、、、ので、10数年ぶりに小さな勇気を出して買ってみた。封を切ってみると、やはり、いつでも安心して楽しむことができる美味しいお酒だ。横綱相撲のような印象。文句の出ようがない。どのクラスのお酒を呑んでも、この印象はおそらく変わらないのではないだろうか。一ノ蔵ブランドだ。

新鮮な果物系、しかし控えめな薫り。口当たりはしっかりしつつも角が取れている。のど越しはすっきりと、切れ味はさほど鋭くない。苦味はほぼ全く感じない。教科書的なバランスの取れたお酒。”時とともにまろやかさを増してゆきます” と、HomePageに記載されているが、それを待つことなく、短時間で一本飲み干してしまった。これを嫌う人は、ほとんどいないだろう。薀蓄を傾けるのには向かないが、美味しいお酒であることは間違いない。美味いよ。

また呑む?:Yes
印象    :宮城県の有名銘柄。伝統の、、、と書きたいところだが、4つの蔵元が一緒になって銘柄を立ち上げたのは昭和48年とのこと。高いレベルで管理されたお酒造りをしておられる。個人的には、教科書的なお酒造りが得意な蔵元、といった印象。買ってみて、がっかりするようなことは無い筈だ。

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澤乃井 本醸造生酒 [日本酒]

12月19日
澤乃井 本醸造生酒 300ml 446円 小澤酒造株式会社 (お蕎麦屋さんでは680円でした)

都内の蔵元でも、いいお酒を造っているところがある筈だ、と、いろいろと調べて、澤乃井が良さそうだ、と感じて何度も何度も呑んでみた。価格が高いものも低いものも呑んでみた。私がこれまでに出会った全ての澤乃井には、共通する”印象”があった。”とっても辛い”というものだ。大吟醸などで、その印象から大きく外れたものもあると聞くが、私はいつも、”とにかく辛い”と感じた。最近は正直やや敬遠気味であった。そもそもお米が原料である日本酒に於いて、”辛い”というのは”あまり甘くない”という意味である筈で、何故に澤乃井はこんなに”辛い”ことにこだわるのか?蔵元はお酒の味をつくるプロであるのだから、故意にこの味を作っているのは間違いない、、、何故なのだろう?私にはわからなかった。お酒は本当に繊細なものなので、4合瓶か一升瓶で買って、自宅の冷蔵庫で安定させてから呑んで、時間をかけて評価するのを基本としているのだが、とあるお蕎麦屋さんでこのお酒を呑んで、私の疑問が氷解したので、例外的だが短い文章にしてみようと思った。

澤乃井を一口、口に含んでみる、、、、と、やはり”辛い”。素直に言えば”辛すぎる”。味、薫り、喉ごし、後味、、、値段を勘案すれば望外の品質で、"よくできている"とは思うのだが個人的には”幸せを感じない”。残念だ。しかしお蕎麦を手繰りながら、料理をつまみ、同じお酒を呑んでみると、がらりと印象が変った。美味い。びっくりだ。目からうろこ、というやつだ。若い頃には大量にお酒を呑んでいたこともあったが(現在もたまにそうなるが)、年齢を重ねてからは、お酒を呑むときは、肴のことなどはあまり考えず、お酒そのものを一生懸命味わうようにしてきた。真剣勝負のようなものだ。しかしこのお酒の真価は、おそらく食事をしながら呑んだときに発揮されるのだ。意外だった。

お蕎麦を手繰り、漬物などもつまみながら(脂の少ない和食であることが前提)同じ澤乃井を口に含むと、上記の”辛さ”がいい具合に料理の味を引き立て、料理の味もお酒の味を浮き彫りにする、、、という魔法が生ずることに気付いたわけだ。お酒は、燗がいいもの、冷がいいもの、多種多様だ。同じように、お酒そのもので楽しむべきものと、料理と一緒に楽しむ際に向いているものがあるようだ。このお酒は、脇役に徹することで、その真価を発揮する性格を与えられているのだろう。私はこのような視点を、最近ようやく持つことができた。なるほど。このお酒は”食中酒”なのだ!近いうちに澤乃井の一升瓶を買って、自宅で食事をしながら、上記の仮説を検証してみようと思う。私の日本文化に対する視野を広げてくれたお酒に感謝しながら。

また呑む?:Yes
印象    :東京都内の有名銘柄 ”辛い” 食事をしながら呑むことを計算したうえで醸しているお酒なのではないか。都内在住の日本酒愛好家はこれを呑むべし。私は澤乃井を数年間呑み続けて、この銘柄の良さがようやく理解できた。ようやく幸せになれた。
タグ:日本酒
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稲田本店 稲田姫 [日本酒]

6月28日
稲田本店 稲田姫(本醸造)一合 420円(お店で)

 蔵元のアンテナショップには、よい店が多いと思う。ある先輩に紹介されて、鳥取の蔵元である稲田本店が経営していると思われる、都内の稲田屋の支店数店を訪れた。いずれも悪くない。はずれはないと思うが、お気に入りは某支店だ。(これ以上混んでしまうと困るので書かない)このお店には大変お世話になり、仕事の帰りに頻繁に立ち寄らせて頂き、一人カウンターでその日の出来事を思い出したり反省したり泣いたり怒ったりして、おいしいお酒とおつまみがある、有意義な時間を過ごさせて頂いたものだ。魚料理や蕎麦も値段のわりになかなかで、混んでいる割にはそこそこの清潔感もあって、ずいぶんと愛用させて頂いた。おじさんの一人呑みには最高だ。放っておいてくれるし。一人でさみしいと感じたことはない。一度もない。その後事情があり、しばらくお店から足が遠のいていた。菓子折りでも持っていくべきなのに、我ながら恩知らずだと思う。反省している。

 久しぶりに某支店の近くに足を運ぶ機会があったので、迷いながら再訪。食事の後、まだ昼過ぎであったのだが、お酒も出していただけるということで、一番安い稲田姫(本醸造)をお願いした。いつも呑んでいたものより、安いやつだ。しかし、いつものかほり、のど越し、かるいアルコール嗅。雑味がないわけではないが、全体にさわやかだ。素直においしいと思う。ガラスの徳利とお猪口も、高級ではないが相変わらずいい味を出している。大好きだ。懐かしい、というべきか。確かに私の人生の一時期を支えてくれたお店であり、お店のスタッフの方たちであり、お酒だなあと思った。やっぱりお酒はそれ自体もいうまでもなく大切だが、呑む場所も、一緒に呑む人たちも大切なんだなあ、と再確認した。


稲田姫(本醸造)また呑む?:Yes
印象    :鳥取のお酒。やや洗練が足りないと思わないでもないが、全体にさわやか。ほどほどのかほりとこく。呑み飽きない。私の体の一部はこのお酒でできている。嫌いようがない。この店の料理もコスパが高い。魚料理と蕎麦がおすすめ。難しい理屈をこねなければ、どれを頼んでも美味しい、楽しい。このお酒はかって飲んだりせず、某支店に足を運んで、楽しませていただこうと思う。


タグ:日本酒
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一ノ蔵 特別純米酒 [日本酒]

8月1日

一ノ蔵 特別純米酒 300ml 398円 株式会社一ノ蔵

お世話になっている先輩が、”最近日本酒はコンビニにあるものだけ呑んでいる”とおっしゃった。耳を疑ったが、重ねて尋ねると、”本当だ”と。マジか?あのお酒にうるさい某先輩が、、、というわけで自分もちょっとサンプルしてみた、最近オープンした地元のセブンイレブンに入って日本酒を物色。オープン直後にはもっと種類があったように記憶しているのだが、いまは2-3種類程度のみ、大きな冷蔵庫で冷やされている。日本酒は人気が無いのか?冷やしていないお酒は論外なのでとりあえず無視。(いや、辛口一献とか勧める人がいて実は結構喜んで沢山呑んだ)おお、ひんやりと冷やされた一の蔵があるではないか!懐かしいラベルだ。何故コンビニで売っているの?しかしこれはいい、これにした、と398円也を支払ってGet。おばちゃんが売ってくれたのだが、ひげ面の私をアル中とでも思ったのだろう、顔を背けて支払いを済ませた直後に手を洗っている、、、、。日本酒を飲む客を嫌っているのか私を嫌っているのか、、、、。お風呂には毎日入っていて清潔なのに、、、。多分おばちゃんより臭くない筈だ。日本酒好きでもアル中とは限らないんだぞ!と心の中で叫ぶ。ともあれ、”コンビニで売っている日本酒”を手に入れた。しかも有名ブランドの一ノ蔵だ。自分的には意外な展開がちょっとうれしい。

帰宅して早速、口に含んでみる。猪口はかほりを楽しむために体温が伝わるように薄く、しかも飲み口に近づくにつれて広がるようなものを使った。それでも華やかなかほりは感じない。しかし控えめで善良?な、真面目に醸した感じの控えめなお米のかほりがやや遅れて鼻腔をくすぐる。なんというか質素で男らしい感じ。質実剛健。しかしそのかほりも、杯を重なるに従って意識しなくなる程度のかそけきものだ。味わいはさっぱりとしており、沢山呑みたいときや食事の時にはいいだろう、つまり毎日呑んでも呑み飽きないようにチューニングしてあるということか。多分そうなのだろう。その証拠に、するすると、10分もしないうちに全て呑み終えてしまった。もっと呑みたいかな?そんな感じだ。一升呑んでしまっても同じような印象を持つであろう、そんなお酒だ。

毎日の晩酌によさそう。お燗したらけっこういいかも。また買ってみるかも。もっと沢山呑むと印象が変わるかも。

また呑む?:Yes
印象    :毎日呑むのに適している庶民のお酒と思った。計算して味を作っているのだろう。華やかさは無く、さっぱりとしており、やや辛め。質実剛健。個人的には好印象。コンビニで手に入るのは助かる。一升瓶もコンビニにあるといいかも。日本人は日本酒を呑もう!私は心からそう思う。

11月5日
久しぶりに時間が余ったので、これもまた久しぶりに日本酒を。何か月も呑んでいないので舌も鼻も敏感になっている。4合瓶以下できちんと温度管理されており、たくさん飲みたくならないようにものすごくおいしいものは避けたい、、、というのが本日の選択基準。専門店に足を運ぶ前にコンビニでこれを見つけてしまった。ちょうどいいかも。味わってみると以前と印象は変わらず。味もかほりも淡麗の一言に尽きる。値段といい、ブランドといい、品質といい、コンビニは本気でいろいろと研究しているみたいだ。コンビニに通う人たちにちょうどいい一本だ。すぐに飲み終わってしまうのが玉にきず、か。これはこれでとてもいいと思う。
タグ:日本酒
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獺祭 純米大吟醸50 180ml  399円 旭酒造 [日本酒]

12月6日

獺祭 純米大吟醸50 180ml 399円 旭酒造

よく働いた。職場の机で寝てしまうほど働いた。疲れ果てるまで働くことができて満足だ。
それで帰宅途中で獺祭を買ってしまった。某駅で買ってしまった。すぐに至福の表情で獺祭をなめる巨大なオヤジと化した、、、独立排他的に幸せだ。 駅中だとかほりを十分に楽しめないのが残念だが。

獺祭はうまい おそらく誰が呑んでも とりあへずうまい
獺祭はすごい ここまでお米を研ぎこむなんて とりあへずすごい
獺祭はいいかほり 脳みそがとろけそうな 筆舌に尽くしがたい いいかほりがする

これは反則だ 日本酒なのに日本酒ではないみたいだ ワインみたいなジュースみたいな しかしそれでも日本酒らしさを失っているわけではない 貴重なお米をめちゃめちゃ削り込むという”禁じ手”を使っているというか やりすぎというか。基本が50%磨きというのは やはり常識外れだ。

なんだか蔵元の方がテレビに出て問題になったらしいが、個人的には全く気にならない。お酒は飲んで判断すればいいのだ。 誰にでも、多分外国人にでも、わかりやすい、おいしいお酒だ。日本酒のカテゴリーを超えてしまっているかも。


また呑む?:Yes
印象    :削り込んだお米を使ったいわゆるフルーティな吟醸酒 言葉による形容を拒むような官能的なお酒 これ以上削り込んだやつは、、、やばい 私には50で十分だ このお酒を前にすると言葉は空しい とにかく呑んでみるしかない 獺祭という新しいジャンル
タグ:日本酒
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真澄 吟醸 あらばしり生原酒  [日本酒]

12月18日
真澄 吟醸 あらばしり 生原酒 300ml 546円  宮坂醸造株式会社

これもコンビニシリーズだ。雑用を済ませるために近くのコンビニに足を運ぶと、、、お!真澄がある!それも最後の一本だ!ということで何も考えずに手にしてしまった。帰宅して封をあけると、、、

ひえひえで、のど越しがいい。 かほりもさわやか。コクもほどほど。切れ味さわやかで上品だ。しかし舌に残る僅かな”苦みと渋み”、これはちょっといただけない。このパターン、これまでに何度も経験している。そのまま呑んでもいいけれど、時間と気持ちに余裕があれば対処が可能だ。というか、可能であることもある。冷やしすぎて苦みが強くでているというか、そういう状態である場合があるらしいのだ。どうすればいいかというと、封を開けてちょっとだけ空気にさらして(ワインでいうデカンテーションみたいなものか)、そのあと一日程度常温に保って待ってあげればうまくゆくことが多い、というか運が良ければ”苦みと渋み”が抜けてくれる。

このお酒の場合、運よくことが運んだ。見事に苦みが消えてこくがふえた。一晩寝かすと”大人になる”というか、やんちゃでなくなるというか。先日よりも確実においしいとおもった。

日本酒はかくも繊細なものなのだ。呑み手として、年齢的に量をこなすことが出来なくなって、残念ながら”実力”がなくなりつつあるが、これまで数限りなく失敗を重ねた経験を活かしつつ心して楽しみたいと思っている。

蔵元のサイトには、常温はダメ、としてあるが、このお酒は、冷蔵庫でギンギンに冷やすのではなく、冬の外気くらいの温度に保てばいいのかもしれない、と個人的に思った。

また呑む?:Yes
印象    :しぼりたての新酒で、冬だけに楽しめる季節もの 旬の野菜やお魚を楽しむように、季節を愛でるお酒だ こんないいものがコンビニで手に入るなんて、いい時代になったものだ やっぱり日本人は日本酒を呑もう!(こればっかり) ”苦みと渋み”は流通の問題かも

12月某日
もう一度試してみた。今度は大丈夫。”苦みと渋み”はたぶんやっぱり流通の問題か。冷蔵庫の奥のほうから取り出せばいいのかしら?なかなかいい。
タグ:日本酒
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新米新酒 ふなぐち菊水 一番搾り [日本酒]

新米新酒 ふなぐち菊水 一番搾り 菊水酒造株式会社 200ml 300円 アルミ缶

菊水のアルミ缶入りのお酒は、実は何度か試したことがある。詳しくはないのだが、日本酒の専門店のようなところによく置いてあるので、おいしいかも、と期待して買ってそのたびに不思議な気持ちになっていた。好みに合わないのだ(すみません)。しかし、個人的に信頼している、とあるサイトで(お酒関係ではない)ずいぶん褒めていたので、もう一度だけ、と思ってチャレンジしてみた。緑の奴がいいのだという。ものすごくうまいのだという。本当なのか?緑の缶は、呑んだことがない気がする。色による区別も意識していなかったというか。

例によってコンビニで購入だ。ワンカップに毛が生えたようなビジュアルではあるが、光を通さないので間違いなくアルミ缶のほうが保存方法としては優れているのだと思う。しかし何となく日本酒っていう雰囲気ではないかな?しかし見栄えよりは機能を取るべきだ。個人的にはそのほうが正しい、と思ふ。

ぷしゅ、と、こぼさないように気を付けながら缶をあけて、ややとろりとした中身をちょっとだけ口に含んでみた。

僅かな渋み、結構深めのこく、さわやか系のかほり、、、青臭い苦みも僅かに感じられる。しかし全体の印象はさわやか、と言えなこともない。一方で、ギュッと詰まったエキスのような印象をもった。一度に沢山呑む、というより、すこしずつ啜ったりしながらたのしむ、という呑み方に向くお酒なのかな、と。そう言い切ってしまうのもどうかとは思うが、料理を食べながら楽しむタイプではなく、お酒そのものをじっくりと味わうタイプなのだと思った。意外だが本格派なのだ。

これまで不幸にして菊水をおいしいとおもったことがなかったが、これはひろいものかもしれない。時間に余裕があるときに、時々楽しませていただこうと思った。

また呑む?:Yes
印象    :冬だけに楽しめる季節もの 生原酒  お酒そのものをじっくりと味わうタイプ 手軽だが本格派 偏見を捨ててなんでも試してみれば、こんないいものがコンビニで手に入る やっぱり日本人は日本酒を呑もう!(こればっかり)
タグ:日本酒
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越乃寒梅 特別本醸造 別撰 [日本酒]

1月21日
越乃寒梅 特別本醸造 別撰 720ml 1780円  石本酒造株式会社

なんと、激安の殿堂某店に日本酒が置いてあった!なんだか納得はいかないが、早速手にしてみる。久保田も八海山も、それに懐かしの越乃寒梅もあるじゃあないですか!さっそく寒梅を。別撰というやつを選んでみた。値段は上記だが、他店ではかなーり高く売価を設定している場合も多いようだ。

ともあれ、早速封を開けてみる。なんというか、懐かしいかほりだ。口にふくんでみと、やや強めのアルコールを感じる。日本酒本体とは溶け合っていない。若かりし頃の記憶を紐解くと、僅かにとろりとした印象を残すお酒であったように記憶しているのだが、これはさらり、さっぱりとしている。上品で懐かしい味がする、、、が、、、、やや奥行きが浅いか?一升とか、大量に呑むと味が出てくるタイプなのかもしれないが、今の私にはそれは無理というものだ。美味しい。ただし、大金を払うような特別なお酒ではない、というのが本日の印象だ。こんどは激安の殿堂ではなく、日本酒専門店で買ってみるか?

また呑む?:Yes
印象    :超有名銘柄。久しぶりに呑んでみると、懐かしいかほりはぼほかわらないが、なんというか現代的なさっぱりとしたお酒に変わってしまったようだ。大量に呑むといいのかもしれない。昔の恋人が別人のようになってしまったようで少し寂しい。でもこりずにまた呑んでみようと思う。

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ふなぐち菊水 一番搾り 菊水酒造株式会社 200ml 278円 アルミ缶 [日本酒]

ふなぐち菊水 一番搾り 菊水酒造株式会社 200ml 278円

菊水のアルミ缶はなかなかよいということが分ってきた。これはおそらく同社の代表的な製品の一つで、”フレッシュな果実のような 香り、コクのあるしっかりとした旨み”とうたわれている。ビールのようなアルミ缶に入ってコンビニで売られているが、その品質は確かなものだ。今回は駅ビルにある地酒専門店で購入、お店が蔵元と提携しているらしい主力のお酒は私の趣味に合わないため、あまり立ち寄ることは無いのだが、菊水を置いてあることを知って立ち寄ってみた。

ぷしゅ、と、こぼさないように気を付けながら缶をあけて、いつものようにとろりとした中身を口に含んでみた、、、ちびちび啜るとけっこう美味しい。

奥行きの深いこく、芳醇なかほり、、、こってりと濃い味ではあるが、さわやかさも失っていない。ギュッと詰まったエキスのような印象。青ラベル?と同じく、一度に沢山呑む、というより、すこしずつ啜りしながら楽しむ、という呑み方に向くお酒だ。見かけに惑わされず、これからも菊水のような渋いお酒を地味に楽しんでゆきたい。

また呑む?:Yes
印象    :お酒そのものをじっくりと味わうタイプの生原酒  手軽だが本格派 個人的にはつまみは欲しくならない ゆったりとお酒だけを楽しみたい コンビニで手に入るのもステキだ
タグ:日本酒
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熟成吟醸生原酒 ふなぐち菊水 一番搾り 菊水酒造株式会社 アルミ缶(赤) [日本酒]

熟成吟醸生原酒 ふなぐち菊水 一番搾り 菊水酒造株式会社 200ml 334円 アルミ缶(赤)


例によって菊水のアルミ缶入りシリーズである。"一番搾り"と"生原酒"は相性が良いと思うのだが、"熟成"というのはちょっとなじまないのではないか?と感じてつい手に取ってしまった。手に取ってしまえば買ってしまうしかなく、買ってしまえば飲んでしまうしかないではないか。サイトを見てみると、●吟醸 生原酒 ●まろやかな旨口 ●精米歩合55% ●アルコール19度なんて書いてある。ぷしゅ!と缶を開け(これは日本酒っぽくないけど)、実際に口に含んで味わってみると、、、緑のやつと比べて、地味で渋い印象。華やかさはないのだが、奥深いというか重厚というか。とろりとしていて(新米新酒(緑)も自分的には結構とろりとしていると思うのだが)優しい立体的な味だ。甘いといえば甘いが、角が取れてかつ奥深い”甘い”だ。奥のほうでピリリと苦味も聞いており、なかなかいい。これは多分通年手に入るのではないか?困ってしまう。これからも、コンビニの棚でほこりをかぶっていたら手に取らない自信はない。若いころにいろいろあったオジサンやオバサンたちにお勧めしたい感じ。赤と緑は間違いなく好きだ。今度黒を飲んでみたい。黄色はかつてあまり高く評価しなかったが、もう一度試してみよう、と考えている。

また呑む?:Yes
印象    :おそらく通年楽しめる菊水のふなぐち しかも生原酒 手軽だが本格派だ 日本は本当にいいところ やっぱり日本人は日本酒を呑もう
タグ:日本酒
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