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kamakura 2017/8-1

kamakura 217/8-1

まんだら堂という興味深い場所があるらしいのだが、一般に開放される期間が決まっており、次は10月まで待たなければならないのだという。行きたい!
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Kamakura 2017/7-4 [Kamakura]

Kamakura 2017/7-4

Where is it.jpg
今月はなんと4回目の鎌倉訪問だ。これはもう病気の域に入っている。いろいろな時間を犠牲にして鎌倉を訪れている感じ。しかし個人的には得るものが多いように思われる。この日は雨が降っていたのだが、現地に到着すると晴れ上がるという幸運。心おきなく古都探索を楽しんだ。鎌倉に歓迎されているようでちょっと嬉しい。雨上がり故、山の方をあるくと足元がぬかるむのが気になったが、それでも十分に楽しい一日を過ごすことができた。神様ありがとう。しかし夏の雨上がりの鎌倉、、、湿度が高いことに驚いた。ムシムシしている。歩き疲れていつものお蕎麦屋さんで体を休め、満足して鎌倉を後にした。紀伊國屋で獺祭を売っていることを発見してしまった。喜ぶべきか悲しむべきかビミョーだ。

<本日のルート>
紀伊國屋
佐助トンネル
銭洗弁財天
日野俊基の墓
葛原岡神社
佐助稲荷神社
寿福寺 北条政子の墓
若宮大路幕府跡
大佛茶廊
竹扇

タグ:鎌倉
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職場ダイエット 12 [雑文]

職場ダイエット 12

最後の数キロが攻めきれない。目標の1㌔前後までは簡単に下がっていくのだが、目標に到達しない。直前で上がったり下がったりしてしまう。ここを読んでくださる人は多くはないだろうが、データを公開して励みにしてみようと思う。

1)目標72㌔を変更して70㌔とする。
2)腕立て、腹筋、背筋三点セットを開始
3)階段昇降(職場のビルの階段を規定回数)
4)飲酒をできるだけ控える 会合でも最小限
5)食事をコントロールする

以上を ○×をつけながら報告してみようと思う。目標達成までに1か月使おうと考えている。さてどうなるか。現在74㌔。本日は2)○3)○4)○5)○でスタートだ。

タグ:ダイエット
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Goroのベルト [雑文]

Goroのベルト

Belt.jpg
6年前に登山靴の銘店Goroでベルトを買った。分厚い皮でできたごつい作りのベルトなのだが、こいつをずっと愛用している。お値段は8000円で決して安くはないのだが、私は仕事で忙しくなってものすっごく痩せたので、買い替える必要に迫られた。それで6年前と全く同じ作り、同じデザインのベルトを探したのだが、その旨若奥様?にお伝えすると、“何年使ってくれたんですか?”というご質問。“6年くらいですかねー”とお答えすると、“もっと使って欲しいなー”というお答え。彼女によれば、Goroのベルトはミンクオイルなどでたまに手入れをすれば、10年単位で使い続けることができる筈だという。確かに。若奥様のGoro製品に対する信頼と誇りはスバラシイ。私はますますGoroが好きになった。新しいのも古いのも手入れをして大切に使うんだぜ!

タグ:ベルト GORO
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徒然FD2 2017/8-1 [クルマ]

徒然FD2 2017/8-1

コンビニの駐車場の人通りが少ないところに注意して愛車を停めて、それでトランクの掃除などをしていたのだが、リーマンがプラプラとビニール袋をぶら下げて歩いてきて、わざわざ私のFD2のバンパに缶詰をごつんとぶつけて去っていった。あまりのことに私は凍り付いてしまい、怒鳴りつけてやろうとしたときには奴は既に立ち去っていた、、、。
何ということだ。悲しい。ごめんよFD2。

タグ:FD2
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広尾 巴屋 もり 大盛  550円! [日本蕎麦]

広尾 巴屋 もり 大盛り  550円!

所用があって広尾を訪れることが増えている。それならお蕎麦のお店を探さなくっちゃあ。それで見つけたのが明治通り沿いのこのお店だ。このあたりでは老舗らしく、家系図のようなものがかけてある。場所が良すぎるのでこのあたりにはランチをリーズナブルに取ることのできる場所があまりないそうで、昼時は混雑するという。午後早い時間に訪問することとなった。幸いにして先客は2名、各々満足そうに蕎麦をすすっておられる。いつものように大盛りをお願いした。

ほどなくしてお蕎麦が供された。木彫りの角盆に塗りのせいろ、蕎麦猪口に蕎麦つゆの入った徳利。小皿にタップリの刻み葱と擦り付けスタイルの粉山葵、、、、。なかなか堂に入ったプレゼンだ。驚いたのがもりの大きさだ。私の巨体を見てもりを大きくしてくれたとか、間違って大目に調理してしまったとかではないだろう。つまり良心的なのだ。そしてお蕎麦それ自体は中細でエッジの立った、長めのお蕎麦であり、機械打ち機械切りであろうことを想像させる。クンクンしてみると、おお、つなぎと思われる小麦の薫りの中に、しっかりとお蕎麦の薫りが漂っているではないか!二八より少なめの割合かな、という印象。日本酒を頼みたくなるが我慢する。蕎麦つゆは、、、と。神田まつやと比較した場合、全体の濃さはかなりシャバ目であり、一体感に欠ける。醤油感が突出しており、甘さをはるかに凌駕している。しかしカツヲ系の出汁はきちんと効いており、独特のバランスで蕎麦つゆを成立させている。発酵系の雰囲気も弱めだ。お蕎麦を少な目にくぐらせることと決め、それからは無我の境地でお蕎麦を手繰った。もりが大きいので手繰りがいがあり、大変幸せな時間を過ごすことができた。ポットに入った蕎麦湯を悠々と三杯楽しんで、大満足でお店を後にしたのであった。この場所でこの値段!古くからやっておられ、お店の土地も建物も持っておられるパターンだろうと思われる。いいお蕎麦屋さんの一つの典型か。お蕎麦それ自体は最高とは言えないかもしれないが、十分おいしい。これは現代の奇跡かも!できれば禁煙が、、、。それは望みすぎか。

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3月8日 船橋  永坂更科布屋太兵衛蕎麦 生粉打ち蕎麦大盛り1173円 [日本蕎麦]

3月8日 船橋  永坂更科布屋太兵衛蕎麦 生粉打ち蕎麦大盛り1173円

調べてみたら麻布十番の、、、、そうかそうなのか。時間が余ったのだが、落ち着く場所がなく、考えあぐねてついつい暖簾をくぐってしまった。更科系なのでやはり御前蕎麦を、ともおもったのだが、何の気もなく生粉打ち蕎麦をお願いしてしまった。

一見清潔だがいまいち掃除が行き届いていない店内は人もまばらで、バイトのおばさんがおしゃべりしているのはいただけない。しかし調理場では誰かが一生けん目蕎麦を茹で、〆て、水を切っている。供されたお蕎麦は、、、、例によって二種類の蕎麦つゆ、蕎麦猪口に乗せられた小皿には、さらし葱とチューブから絞り出したような山葵、、、これは手を加えてあり、わずかに甘い。

お蕎麦は切り方がそろわない、太めのもの。角はややまるまってしまい、今ひとつ元気がない。打ってから茹でる前に時間がたってしまっているのだろう。星は目立たず、お蕎麦の粒子?はとっても均一に見え、なんというか穀物感を感じさせない。機械でこねて手で延ばして切っているかのようなお蕎麦だ。あまり期待せずにそのまま、、、、おお、、、、いいではないですか。鼻をくすぐる控えめだが素直なお蕎麦の薫りが素晴らしい。太めに切ってあるので歯ごたえもよく、のどをゴリゴリとひっかきながら胃の腑まで落ちていく。これを食べたときは麻布十番の本店との関係は知らなかったが、バカにしていてごめん、と背筋を伸ばした。調理の仕方もとてもよい。しかし例の2種類の蕎麦つゆ、特に甘い方は合わないのではないか?と考えつつやってみるが、、、、これはやはり全然合わない。それで甘い蕎麦つゆを飲み干してしまってからいほうを、、、あ、、残念だけれどこれもだめだ、、、からいっていったって基本甘いんだもん。

それで、水蕎麦ではないけれど、ほとんどのお蕎麦をそのままつるつる、、、というよりもむもむだなこれは。もむもむやって、結構喜びながら食べ終えた。ポットに入ったたっぷりの蕎麦湯も全てごぶごつと飲み干し、結構満足してお店を後にした。私的には、お蕎麦屋さんっていうのは米国から来た珈琲屋さんよりもコストパフォーマンスが数段上であるとおもう。たいていのお店は静かで清潔だからね。のんびりできるし、蕎麦湯はたくさん飲めるし、お茶だってたいていもらえるし、トイレもほとんどの場合清潔だ。また、なんて言ったってすいているし、化粧ぷんぷんのおねいちゃんもあまりいない。このお店はデパートの食堂にあるので、蕎麦茶ではなくお水が供されるのが残念ではあったが、飛び込みで入った割には本格的なお蕎麦を口にすることができてうれしかった。次は御前蕎麦にして、本店と比べてみようか。ちょっと楽しみだ。しかし生粉打ち、とうたってあるが、私の舌と鼻は小麦を感じるのだが、打ち粉多めということか?ともあれ、忙しいひと時に、運よく濃密な蕎麦時間とすることができて幸せであった。こういう日が増えるとよい。


良い; 名店の支店であり、多少の違いはあってもあの味を千葉県でも楽しめることは素晴らしい。御前蕎麦をあまい蕎麦つゆで試してみることをお勧めしたい。生粉打ち蕎麦の蕎麦自体はかなりよい。今度堀井との違いを確かめてみたい。まだ果たしていないので。
もっと良くなる;お蕎麦に合わせた蕎麦つゆをお願いします。お水よりも蕎麦茶がいいです。お掃除お願いします(私は清潔病です、十分にきれいではあるのです)
また行く?;Yes
総評;名店の支店。本店の完全コピーをするか、独自性を出すか、難しいところだろう。調べてみると支店はたくさんあるようだが、あまり沢山あると有難味がなくなってしまうかも。それでも美味しいことは美味しいと思う。



2017/7 再訪   永坂更科布屋太兵衛蕎麦 生粉打ちそば大盛 1256円

買い物がてら再訪した。微妙にお値段が上がっているような、、、。しかしここはデパートの食堂街にあるお店だ。 多少割高でも仕方がない。前回うかがった折にも同じものを頼んでいたことはすっかり忘れていたが、本日も生粉打ちそばをお願いした。迅速にお蕎麦が供され、登場したお蕎麦は前回よりも長さ太さともにそろっており男前だ。機嫌よく、あま汁をメインにお蕎麦を大目にくぐらせて手繰った、というかよく噛んでお蕎麦を楽しんだ。お店は清潔であり、お店のオペレーションも上々。元気を取り戻し、満足して家人のお供をするという”重要な”仕事に戻ったのであった。それでもお蕎麦っていいなあ。

タグ:日本蕎麦
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樽出し生ワイン メルロー シャトレーゼ740㎖ 740円 [日本酒]

樽出し生ワイン メルロー シャトレーゼ 740㎖ 740円

メルロー.jpg
自分は渋い本格派なのでカベルネが好きなのだ、と長年信じて疑わなかったのだが、この1㎖1円のリーズナブルなワインを楽しんで、ほんとはメルローのほうが好きなんだな、ということが分かった。人生短いのだから、自分に合った気に入ったものだけと付き合っていきたいものだ。


2017/7
今日も運よく生メルローが手に入った。たまたまだと思うのだが、メルローを樽から通い瓶に注いでいる途中で樽が空になってしまった。どうするのか背が高いきれいなオネイサンを観察していると、奥の方からよく冷えた、まさに生ビールを入れるようなアルミのケグを”よっこいしょ”ともってきて(力強くてステキ!)、そいつに注ぎ口をつけ、樽に見えるような飾りをケグにかぶせてからもう一度やり直してくれた。こいつが冷え冷えで、家に帰るのがホントに待ち遠しかった。帰宅して、とるものもとりあえずにビンの蓋を開けて、まだ十分に冷えているメルローをいつものぐい飲みに。おお、これはおいしい、、、。やっぱりケグに保存されたワインであっても開けたてがおいしいのだろうか?だったら売れ行きのいい、街中のシャトレーゼに足を運ぶのがいいのだろうか?
なにはともあれ、お安くおいしいワインが手に入って、大満足の夕べであった。
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Kutu 2 [雑文]

Kutu 2

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Goroのチロリアンシューズのことは以前に書いた。足に馴染まず苦労していたのだが、その後あきらめずにちょこちょこと付き合っていたところ、おそらく夏場に酷使したことが良かったのだろう、なんとか手なずけることができたようだ。インソールを専門家に作ってもらったり、Goroまで足を運んで皮に加工してもらったりと、いろいろ苦労はしたのだが、なんとかものにすることができた。もう手放すことはないだろう。私はこの靴を心底気に入っているため、茶色と黒と二足手元に置いている。ソールを張り替えることができるので、Goroが廃業しない限りはずっと履き続けることができる。だからもう靴のことで悩むことは無い。2足を状況に応じて履き分ければいいだけのことだ。ほかの靴たちが擦り切れてしまったあとは、私の下駄箱にはこの靴が2足だけ残ることだろう。

タグ: GORO
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Kamakura 2017/7-3 [Kamakura]

Kamakura 2017/7-3

Where is it.jpg
気が付けば今月は3回目の鎌倉訪問だ。我ながらちょっと凝りすぎか?とりあえず自分だけの時間を持つことができた幸運に感謝。途中で珍しく道に迷ってしまい、導かれるままに浄光明寺を参拝させていただいたのだが、参拝中になんだかちょっと”怖い”出来事があった。熱い一日だったが、心静かな時間を過ごすことができた。行きつけのお蕎麦屋さんが臨時で休業していたことだけが残念であった。

<本日のルート>
海蔵寺
岩舟地蔵堂
浄光明寺
亀ケ谷坂切通
長壽寺
円応寺
巨福呂坂洞門

タグ:鎌倉
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