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徒然FD2 2017/5‐2 [クルマ]

徒然FD2 2017/5‐2
我が信頼するメカ氏にFD2を整備してもらい、調子を上げたK20Aの咆哮を堪能している。回転の上がり方に問題があったのだが、彼にみてもらってずいぶん改善している。さすがさすが。通勤が趣味の時間にもどった。次は彼の指導に従って、何とか時間をつくってオイルを早めに換えにいこう。

地酒屋の閉店時間に間に合わないので、珍しくFD2を飛ばしてお酒を買いに行った。しかしこの店の駐車場はちょっと段差がきつくってやばいのだ。だからいつもは歩いてお店に通っている。案の定、初めてFD2の下回りをこすってしまった。嫌な予感はしていたんだ。自分のミスで愛車をこすったのは生まれて初めてだ。かつて駐車場の職員の指示に従ってハンドルを回してタイヤのリムを傷つけてしまったことはあるのだが、自分でFD2に傷をつけたのは初めてだ、、、へこむ。

二度とクルマでお酒を買いに行くのはやめよう、とここに書いておこう。それくらいなら一晩お酒を我慢したほうがましだ、とアル中気味の私はつぶやくのであった。

タグ:FD2
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続々続 PC再び [雑文]

続々続 PC再び

しかしあきらめずにいろいろと探してみた。基準はかつて愛して同居していた“牛さん”だ。大きく、重く、頼りがいがあり、過不足なく使えるのであれば、工作精度はそこそこで構わない。今後おそらくボケが来るまで使い続けられるであろう拡張性が高いもので、ギミックは最小限、見た目は地味で、オヤジの鑑賞にある程度はたえてくれるようなものでないと。それでたどり着いた選択肢が純国産のフルタワーケースなのだが、さすが国産、設計といい、加工といい、文句がない出来だ。しかしこいつはいくら何でも高価すぎる。だって20万円だよ。買う?買えないよ。あきらめることにした(その後、実は国産の4万円のミニタワーに強烈な魅力を感じている)。それでしばらくは出来合いの安っぽいケースをそのまま使っていたのだが、一度PCが気になりだすと、そのケースが目につくたびに気持ちが落ち着かずイライラするようになってしまった。なので毎日少しずつ時間をつくっていろいろと調べてみた。実際に現場?に足を運んでみたところ、まあこれならいいか?という製品を見つけることができた。それがFractal Designのタワーケースだ。私が知らなかっただけで、PCに凝る一部の人々の間では定評のある製品らしく、おそらくはMade in PRCであろうと思われるが、品質も徐々に向上しているという。IKEAの製品のように、デザインはどうもスカンジナビア方面らしい。実際に足を運んで実物を見に行ってきた。失敗はしたくないからね。表のパネルに青いLEDが一つ。筐体はマットブラックで、大きく静かなファンは真っ白だ。男らしくかつそこそこ上品なケースだと感じた。加工精度はまあまあ、許せないことは無い。牛さんの加工精度とどっこいどっこいだ。けっこうたくさんプラスチックが使われている、、、全体が金属だとなお良いのだが、そうするとずいぶん重く、高価になってしまうのだろう。そういえば“牛さん”ケースだって一部にプラスチックが使ってあったよ。それでも悪くなかった。自分にとっては特別で最高のPCケースだった。まあそれはともかく、現物を見て、これでぎりぎりいけそうだと感じた。つまりしばらくの間、年単位で中身を入れ替えながらこのケースを使い続けることができそうだ、ということだ。こんなに堂々としているのに、こいつは実売たったの1万数千円、ファンは2つだけ最初からついているが、電源は自分で用意することになっている。なるほど、ナットクだ。よし、これでなんとかなりそうだ。ケースはこれに決めた。すでにしてもう買わないという選択はなくなってしまっている。仕事につかえるようにPCの信頼性を上げる、というのが当初の目的だったのだが、PCを更新すること自体が目的になってしまっている。手段が目的になるという、よくあるいつもの困ったパターンだ。それでもとにかく早速Amazonでポチってしまった。重いものは業者さんに運んでもらうに限る。クロネコさんありがとう。お仕事増やしてごめんなさい。楽しみに待つことにしよう。しつこく続く。

タグ:PC トラブル
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続々PC再び [雑文]

続々PC再び

ということで信頼性が高いと思われる、仕事用のPCにはもったいないような電源をおごって様子を見た。貧相なケースになんだか恰好のいい電源。ケースに納めずに、外に出しておきたいくらいカッコいい。この電源を買ったとき、箱から出してみてびっくりした。だって電源ユニットがビロード風の袋に恭しく収められているのだ。おかしな時代になったものだ。電子部品は箱を開けると帯電防止のピカピカ光るビニールかなんかに包まれていれば十分なのでは、というのが私の考えだ。だってパーツで評価されるべきなのは機能であって、見てくれやブランド性なんて通常は問題にならないからだ。しかし私自身もASUSを信頼してマザボは必ず同社のものを買うようにしているので、必ずしもブランド性を高めることは無駄ではないのかもしれない。電源といえば、かつて大昔に自作にはまっていたころは、Antec(だったかな?)のものが最良とされていたように思うのだが、最近はどうなっているのだろう。ともあれ、様々な選択肢があるのはよいことだ。

新しいグラボに加えて不釣り合いなほど高級な電源を身にまとったわが仕事用PCなのだが、たしかに絶対に落ちないようにはなった。しかし立ち上げると画面が映らないことがたまにあることが、PCを使っているうちにはっきりとしてきた。数日に一度、明らかにPCは立ち上がっているのだが、画面が黒いままでWindowsのおなじみの画面が出てこないのだ。これでは困る。まだどこかがおかしいということだ。PCが壊れるときは、複数のパーツが一気に“お亡くなりになる”ということは通常ないはずだ。しかしどれか重要なパーツに問題が起きた際は、それに関係するパーツが被害をこうむるということは珍しくないと思う。

まずは電源が本当に壊れていたかを調べてみよう。電解コンデンサがお漏らしをしているかも、というのが私の仮説だ。電源をばらして、ファンを取り外す。そして電源の筐体の奥深くにしまわれている基盤を確認。大きな電解コンデンサは当然PRCで製造されたものだったが、外見は正常。それ以外のパーツも細かく確認したが、やはり大きな問題は確認できなかった。しかし多くのパーツがいわゆる“ニチョ固定”されており、つまりホットメルト?で固定されているため、メンテがやりにくいこと。製品寿命の設定は短めだろうから仕方がないのかもしれないが、ものって手を入れてあげれば延々と持つものなのに、、、、。それでも根性で“ニチョ固定”を引きはがし、確認確認。小さな電解コンデンサはどうか?としつこく調べてみたが、少なくとも外見上は問題が見られなかった。これは困った。原因を同定できないではないか。いくつかの検査をしてみたところ、問題は確認できなかった。

だとすれば、マザボに問題があるのではないか?しかしメーカーはGigabyteであり、Asusとおなじ台湾を本拠地とする信頼性が高い業界では老舗と言ってもいいメーカーだ。それにコンデンサは電解物を使っていないというし。しかしこの段階で、私はマザボの電源制御系の異常を考えざるを得なかった。BIOSが示す情報を信頼していいのかどうか判断に苦しむが、しつこくチェックしていると、マザボ上の電源電圧が安定していないことに気が付いた。マザボのどこがどうなって安定しないのかは残念ながらわからなかったけれど、もうこのマザボを信頼して仕事をすることはできないと判断した。マザボを交換だ!もちろんASUSのものに交換だ!この時はまた、泥沼にはまったことに気が付いていなかった。だから電源を取り替える必要はなかったのかもしれない。しかしもう遅い。プロジェクトは開始されてしまったのだ、、、。

そうなると勢いがついてしまい、今後のことを考えて、10年くらい使えそうで、microATX でもATXでも収めることができる、拡張性の高い大人の鑑賞に堪えるタワー型のPCケースが欲しくなった。というか、必要だと思い込んでしまった。今後死ぬまでPCケースを購入しないことを前提にケースの選択を始めてしまった。基準は、かつて長らく”同居”していた、 Gateway2000のいわゆる“牛さん”タワーケースであり、でかい、重い、丈夫で拡張性が高い、という切り口で探してみることにした。

皆様は知らないでしょう、Gateway2000というスバラシイ(少なくとも私にとっては輝いて見えた時期があった)会社を。新しいマザボやCPUが開発されると、いち早くそれを使ってPCをアセンブルし、世界中に売りまくる、というスタンスのアメリカの会社だった。オーナーが牧場で仕事を始めた?とかなんとかで、購入したPCはホルスタインのような模様が入った箱に入れて送ってくれたものだ。私がこれを購入したのはもうはるか昔であるが、そのころPCは“戦略機器に該当する”とかで、輸入するのがちょっと難しかったように記憶している。私が個人輸入したものは、はるかな記憶によればアメリカではなく、なぜかアイルランドでアセンブルされたものだった。お金がなかったから当時最高のスペックのモデルは購入できなかったけれど、すべてのモデルは大きく重厚な金属製の筐体にいれられていた。幸いにしてスペックによらず外見はほぼ同じでおトクだった。GW2000が好きな人たちは“牛さん”とよんでこいつを愛用したものだ。私ももちろんそのうちの一人だ。当時のマザボの規格はたしかPC/ATと呼ばれており、バックパネルの穴の位置は現在もポピュラーなATXとはかなり違っており、PCの規格がATからATXに変わった時は、筐体を捨てるか、バックパネルを改造するか、様々な議論?が交わされたように記憶している。私の場合はGW2000を愛用するサークルのようなものに入れてもらい、熱心な人がATをATX規格で使えるようにするバックパネルを制作してくれるというスバラシイ企画に混ぜていただいた。それで現実的な出費で“牛さん”の筐体にATX規格のマザボを入れることができ、結局数年の間に3-4枚のマザボを入れ替えて楽しんだものだ。この大切にしていたスバラシイ“牛さん”は、あまりに大きく重いため、これもまた値打ち物のIBMのオリジナルKBとともに、異国に転居した際に希望する人に譲ってしまった。今思い出しても懐かしい、スバラシイPCケースだった。あれから何年たったのだろう、私もずいぶんと歳を取ったものだ。オヤジになった私が満足できるPCケースをどこかで売っているだろうか?おそらくそんなものは見つからないだろう。長くなったのでこの辺でいったん切ることにしたい。

タグ:PC トラブル
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続PC再び [雑文]

続PC再び

その後の報告だ。グラボをお気に入りのAsusのものに変え、その美しく安定した描画を楽しんでいたのだが、またぞろ同じ症状が再発だ!つまり何か作業をしていると、OSが落ちて再起動がかかるのだ。これじゃあおちおち仕事もしてらんないぜ!グラボの問題じゃあなかったということか。しかしそれならどうしてしばらく調子が良かったの?とにかく不安定なマシンでは仕事なんかできはしないのだ。仕方がないので古いLapTopを使ったりしていたのだが、やっぱり常用するPCにはパワーがなくっちゃストレスがたまる。本腰を入れて修理するしかないか。よし。

グラボを信頼のAsus製のものに更新したのだから、グラボの初期不良の可能性は極めて低いと判断した。だから残りは、電源かマザボか、ということになるだろう。それで致命的なエラーが起きた時にBIOSから発せられる瀕死の信号であるBeep音を聞いてみようと考えて、マザボに装着する小さなスピーカーを手に入れた。最近のPCケースにはスピーカーというものが存在しないのだ。昔々、ケースについているスピーカーを使って、Beep音を使って怪しい人の声で喋らせたり、音楽を奏でたりして楽しんだ我々のような古い世代には信じられないことだ。しかしそれでも我がマザボにはスピーカー端子がついている。Amazonにお願いして、マザボに乗せる小さな小さなスピーカーを手に入れた。数百円と数日を要した。

それで早速そいつをつないで立ち上げてみると、、、。“ピッ”という小気味よいBeep音だ。よしよし、悪くないぞ。ディスプレイを外して立ち上げてみると、“ピー・ピッ・ピッ”だ。これはビデオ関係の問題を指摘する信号なので(BIOSを作った会社によって違う筈だ)、BIOSはきちんと機能していると思われた。当然ディスプレイをつなげば、ピッという“調子いいぜ!”を示すBeepに回復する。そういう準備をしてから、PCを通常通りに周辺器材と接続し、いつものように使ってみた。するとなかなかOSが落ちないではないか。またこれだ。再現性がないというやつだ。ほんとこういうのは頭にくる。わざとやっているのか?持ち主に対する意地悪なのか?まさかそんな。仕方がないのでベンチマークテストなどを使ってPCに負荷をかけることにした。しかしそこまでやってもOSは落ちない。それでやや特殊なベンチを使って、電源に特異的に負荷をかけてみる、、、、と、“バチン”と瞬間的にOSが落ちた。そして再起動。Beepは無しだ。一瞬にしてPCが気絶している印象。何度やっても落ちるので、この時点で電源が問題だろうと判断を下さざるを得なかった。マザボのサイトにも行ってみて、マザボの諸元などもチェックしてみたのだが、仕事用に作られた、遊びが少ない信頼性の高いモデルなのだという。細かく観察してみても、確かに電解コンデンサは一つも使われていない。壊れるようなところはなさそうだ。

それで意を決した私は久しぶりに電気街に足を運んだ。もう何年もここにきていないので、かわいいメイドさんが街中で客引きをしており、どこからきたのかわからない外国人が沢山そこら辺を歩き回っている姿を目の当たりにして、マジでびっくりした。ここはいったいどこなんだ?歌舞伎町か?歌舞伎町が悪いというわけではないのだが、秋葉原といえばオーディオとPC、それから真空管に代表される怪しい電気部品の街ではなかったのか?オヤジとオタクのパラダイスではなかったのか?歳は取りたくないもんだ。しかも私が昔散々足を運んだPCショップは軒並みわけのわからない(失礼)お店に様変わりしており、友達になれそうにない若者たちがたむろしている。ようやく探し当てた比較的名の知れたDOS/Vショップでは、秋葉原らしい雰囲気を漂わせているビン底メガネの店員さんに“そういったお店はもうみんなつぶれてしまいました”と教えていただいてがっかりしてしまった。The Computer 館がつぶれたのはさすがに知っていたのだが、、、。それでも気を取り直し、信頼性が高いと思われるコルセアというメーカーのめちゃめちゃ重ったい電源を手に入れて帰途に就いた。電源は電車に乗る直前に購入するというのは、秋葉原を徘徊するものの基本だ。電源の入れ替え自体は、昔取った杵柄、ちょちょいのチョイで終わらせることができた。軽いもんだ。

配線を終え、自信満々で立ち上げてみると、今度は問題なく立ち上がって安定している雰囲気。Beep音も信頼と安心の“ピッ”だ。やれやれ。電源に初めて電気が流れ、温度が上がるにつれて、電子部品に初めて通電した際の懐かしいあの“匂い”をかぐことができた。この電源はおそらくPRC製であろうと思われるが、どこで作っていても電子部品は電子部品なんだなー、と詠嘆してしまった。ああ、結構疲れたでしょう。これでPCが安定してくれることを期待している。次の報告はしないですむことを強く強く希望している。さあ、仕事しなくちゃ。

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徒然FD2 2017/5-1 [クルマ]

徒然FD2 2017/5-1

久しぶりにメカ氏のところに相談に行った。3000回転前後でエンジンが”ふけない”感じになってきたからだ。乗っていて楽しくない。何が悪いんだろう?毎日楽しくFD2を“演奏”しているのだが、エンジンの回転が一瞬詰まったようになってしまって、思うように走らせることができないのだ。これではFD2に乗る意味がない。それ以外にも諸々お願いがあって、メカ氏に会いに行った。

先方は働いておられるのであまり無駄話はできないが、時間をとってきっちりとクルマを診てくれた。彼は私のいうことをすぐに理解してくれ(こんなことわかってくれるメカの人はあまりいないと思う)、いろいろと調べてくれた。しかし残念ながら原因はいまいちはっきりしないとのことであった。こんな時、作業性が著しく悪いFD2は不利だ。だってプラグひとつチェックするために、いろんなところをばらさないとならないからだ。全ては“走り”のためで、重量物を少しでもクルマの中央に寄せるためにエンジンをバルクヘッドの近くまで押し込んでいたりするからこんなことになるのだ。文句を言ってはいけない。不便を楽しめないようではFD2に乗る資格はない。かな?

今回の相談では、問題がすべて解決したわけではなかったが、諸々手を入れていただいていつもながら納得の整備だった。いつもホントありがとうございます。メカ氏によれば、大げさなことはいいからとにかくもっと頻繁にオイルを代えるように、とのことで、多忙で時間が作れないために5000㌔を超えてオイルを使ってしまうことがある私は、赤面反省した。ああ、自分の車庫がほしいなあ。自分でやりたいなあ、オイル交換くらい。

メカ氏が面倒を見てくれる限り、このクルマを灰になるまで乗ることを決めたので、次の車検ではお金のことは忘れて、全身ピカピカにして一度リセットしてみるつもりだ。

タグ:FD2
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米鶴 純米生酒 720ml 米鶴酒造 1,177円 [日本酒]

米鶴 純米生酒 720ml 米鶴酒造 1,177円

かつてお世話になったお酒屋さんに、久しぶりにお邪魔した。ご亭主は辛い、苦い、酸っぱい、古風なお酒がお好みのようで、そのあたり、ワインのような日本酒を好む、子供っぽい私とは相いれないのだ。しかし人生は短い。おいしくないお酒は一滴たりとも呑みたくはない。だから恥を忍んで“フルーティーで苦酸っぱくない奴オネガイシマース”とお願いしてみた。おお恥ずかしい。しかし背に腹は代えられないのだ。勧めていただいたお酒がこれだ。Webで調べてみると、、、

“華やかな香りが漂い、清潔感のある旨味と酸とのバランスが良い純米生酒、、、”などと紹介されている。全体にさっぱりとしており、“清潔感“というのはいい表現だ。薫りはもうすこし奥行きが欲しいし、味わいにコクも欲しいかな?でもこれは夏のお酒なので、季節を感じながらさっぱりとたのしむのがいいだろうと思った。コスパ秀逸ないいお酒です。暑い日には特にお勧め。

封を切って翌日呑んだらコクと奥行きが劇的に増している。温度を変えても味わいが大きく変化するようだ。本当に”生酒”なんだなあ、コレ。

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獺祭 等外 720ml 朝日酒造株式会社 1300円 [日本酒]

獺祭 等外 720ml 朝日酒造株式会社 1300円

今日はものすごく運がいいような気がする。こんなものを手に入れることができた。お店を出るやいなや人気の少ない通りに移動して、さっそくボトルをあけてすすってみる。うーん、うまい。しかし自分が基準にしている50とはちょっと味わいが違うようだ。等外の山田錦を30%まで磨いているというが、やはり原料の質が均等ではないのだろう、ブレのようなものを感じる。50と比較すると、やや酸味が強く、果実香が弱く、後味が厳しい印象。しかし獺祭としての方向性は完全にレギュラーの商品と共有している。この値段ではありえないおいしさだ。今日の私のように、目の前にこいつが売られているという幸運に恵まれたあなた、迷わず買えるだけゲットしてください。幸せなひと時をわたくしが約束いたします。等外は品質が変わりやすいそうで、はやめに飲み終わってね、というのが蔵元からの親心だ。なるほどナルホド。


2017年5月
またまた等外を手に入れることができた。
今日もおいしかった。
おトクでおいしい獺祭等外、どなたにもお勧めできます。

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鎌倉 材木座 そば処土手 おおもり 600円!

鎌倉 材木座 そば処土手 おおもり 600円!

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最近凝っている鎌倉Histric walkingにいそしむことができて、幸運な一日だった。人が多い場所を避けて、材木座のあたりを長時間ぶらついた。古都の雰囲気を全身に感じながら夢中で歩いていると、時間が経つのを忘れてしまう。しかし残念ながら私の膀胱はおしっこをすることを忘れてはくれない。 “お父さんそろそろですよ”から尿意が始まり、そいつを無視して歩き回っていると、“なんとかしてくださいよー”となり、さらに放っておくと“知りませんよ何が起きても”となる。シカトを決め込んで長時間放置しておいたところ、“もうだめ、ちょっと漏れました。お父さんのせいですよ ”となってしまった。いい歳をしてズボンを濡らすわけにいかないので、そのあたりをきょろきょろしてコンビニを探した。しかし運悪くコンビニの灯りを見つけることはできず、その代わりに小体なお蕎麦屋さんを発見!海の近くにそんなもの本当にあるのかいな、とも思ったが、錯覚ではなくどうも本物のお蕎麦屋さんで、かわいい暖簾だって下がっている。もうおしっこの我慢は限界で、千鳥足になり、お尻をプルプルさせながら入店。下品でスミマセン。おおもりをおねがいしてすかさずトイレに。期待はしてしなかったがトイレはそれなりに清潔で、気持ちよくおしっこすることができた。我が膀胱は“お父ちゃんありがとう”と機嫌を直してくれた。さて、それなら気を取り直してお蕎麦の時間にしよう。

角盆にのせて供されたお蕎麦は四角い使い込んだせいろの上にたっぷりと。このたっぷりというのがいい。薬味の小皿には新鮮な輪切りの葱、粉山葵は小皿に擦り付けるスタイル。蕎麦つゆは蕎麦猪口の中ではなく、徳利に入れて出すスタイル。これはありがたい。どれどれ。お蕎麦は中細でエッジがきっちりと立っている。星はほぼ全くみえず、みるからに機械打ち機械切りの二八もしくはもうすこし蕎麦粉が少ないのかも。それでお蕎麦特有の穀物の甘い薫りは、、、お鼻ペッタリしてみても、、、うーん、ごくわずかかな。数本手繰ってみると、ながーーーーーいお蕎麦であった。やっぱり機械だな。でもおいしければそんなのどうだっていいのだ。お蕎麦に貴賤はない。おいしいお蕎麦がいいお蕎麦なのだ。もむもむとやってみると、つなぎを感じさせる味わいはやや弱いが、歯触りがとてもいい。喉越しも悪くない。きっちりと茹で上げて氷水で〆たであろうことが理解された。きちんと調理しておられる。お蕎麦それ自体は最高ではないが、調理はばっちりだ。よしよし。それで蕎麦つゆはっと、、、。すすってみると、うーん、神田方面と比較すると出汁強めで小魚系を強く感じさせ、甘さは江戸前と同じくらいだが醤油感が3割引き位。全体になんというか、薄さを感じさせる蕎麦つゆだ。お蕎麦はそれなりに強いので、バランスをとるためには格好悪いがどっぷりとくぐらせるしかないかな。やってみるとそれでも蕎麦つゆが負けてしまっているようだ。しかしそうと決まれば話が早い。蕎麦猪口に蕎麦つゆをなみなみと見たし、可能な限りお蕎麦とのバランスをとって、猛スピードでおいしくお蕎麦を手繰り終わったのであった。疲れていたので大変おいしかった。蕎麦湯は別仕立てのポタージュ風味のものであり、これもまた大変結構でした。

情報もなく飛び込みで入った観光地のはずれのお店なので、お蕎麦の質には全く期待していなかったが、調理も接客も丁寧で、全体に好印象、落ち着いた時間を過ごすことができた。ありがとうございました。お勘定をお願いしてものすごくびっくりした。観光地の鎌倉で、おおもりがなななんと600円!満足が5割増しになったことは言うまでもない。おそらく地元に密着した、出前なんかもしてくださるお蕎麦屋さんなのだろうと思われる。地元民に愛されている、地域で必要とされているお店であることは間違いない。また機会があれば喫茶店代わりにおじゃまさせていただこう。
ごちそうさまでした。
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本八幡 瀧森 [日本蕎麦]

瀧森.jpg
2月7日
本八幡 瀧森 ざる せいろ二枚重ね 890円

かつての本八幡はなんだか雑然とした町、という印象を持っていたのだが、最近は洗練された良いお店が沢山あるようだ。雑用のついでに瀧森まで足を運んでみた。南口から歩いて5分、品のいい小ぶりなビルの一階が蕎麦屋さん、その上にご亭主とご家族が住んでおられるようだ。期待してお店に。

店内の壁には石を張り、床や天井も和風の凝ったつくり。小さなテーブルが沢山並んでいるが、幸いにしてお客さんは数名のみ。禁煙がうれしい。早速メニューを拝見し、せいろ二枚重ねというのをお願いした。供されたやや薄めの蕎麦茶を飲みながら、楽しく待たせていただいた。結構時間がかかってお蕎麦が到着。上品な塗りの盆に使い込んだせいろが二枚、薬味は万能葱、大根おろし、おろした山葵。いい感じだ。つゆは小ぶりなお銚子に入っている。蕎麦はいわゆる更科蕎麦よりやや色が濃く、細かい”星”がてんてんと。角がきちんと立ち、断面はやや長方形、幅が僅かに広い感じだ。蕎麦の幅が微妙に揃わない。本当に誠実に手で切っておられるのではないか。ありがたや。店内にはモーター付きの石臼が置いてある。実際に使っておられるのだろう。蕎麦のかほりは、つなぎのかほりを超えて、なんというか”手元でのびる”ような感じで伝わってくる。とてもいい。このすばらしいかほりをなんと表現すればよいのだろう。鼻を押し付けて何時までも楽しんでいたいが、お店の人に怪しまれるといけないのでのろのろと食べ始めた。蕎麦だけそのまま食べるとバランスのいい、健康になりそうな味がした。全体に瑞々しい印象。このままで十分美味しい。つゆはつゆで、よくできている。神田まつやのつゆの甘さを1割引、辛さを2割り増しした感じ。出汁の利かせ方はほどほど。混じり気が少なく、同時に奥行きを感じさせる味だ。これもこのままでおいしく飲めてしまう、、、。幸せだ。このお店のお蕎麦は、のど越しではなく、噛みしめて味わうタイプのようだ。私の好みにぴったり。手繰っては食べ、手繰っては食べ、せいぜいのんびり食べたつもりであったが、すぐにせいろを2枚、平らげてしまった。あと2枚はいけそうだったが、大人気ないので蕎麦湯を飲んで満足することとした。幸せな30分でした。

良い;おそらく本来の意味での手打ち蕎麦。つゆも薬味も、よく考えられて、丁寧につくられている。お店は小さいが、手入れが行き届いている印象。品質を考えると望外の値段。CPは高いと思う。
もっとよくなる:お蕎麦とつゆを一緒に食べた時に、足し算ではなく掛け算になるといいのだが。
また行く?;Yes
総括;千葉県のベッドタウン本八幡駅前にある比較的新しいお蕎麦やさん。小さいが清潔な店内で、誠実にお蕎麦に向き合っておられる。大変気に入りました。今度は4枚食べさせて頂こうと思います。千葉県にはいいお蕎麦屋さんが沢山あるのかも。

2013年11月再訪 せいろ二枚重ね 890円
上記と同じ印象。おいしいお蕎麦を楽しむことが出来たが、時間に追われていたのでのんびりできず残念でありました。おかみさんの”アニメ声”も健在、ご馳走様でした。

2015年7月 再訪 せいろ二枚重ね 972円
いつものおいしいお蕎麦を、肉体労働者、役所のお役人、不動産屋さん、などと一緒に楽しむことが出来た。
蕎麦の質もおかみさんの”アニメ声”も安定している。お蕎麦の量が減って値段が上がっているのがすこし残念だと思った。しかし機会があればまた足を運ぼうと思う。

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PC再び [雑文]

PC再び

かつてPCは私にとって宝の箱だったのだが、いつの間にやら仕事のための道具に成り果ててしまった。かつてキーボードから始まってケースに至るまで凝りまくっていたのだが、PCに何らかの夢を感じるようなこともなくなってしまったので、最近は“つるし”のPCを必要に迫られて買うことが多い。以前TwoTopのものを買って何年も仕事の酷使に耐えてくれたので、こだわりを捨てて気楽にPCを買えばいいのだと考えていた。ちょっとさみしいけどね。

一昨年、職場の先輩格の人に勧められてMouseで安定性だけを求めて凡庸なモデルを購入した。音も静かでタワーケースも大きすぎるようなこともなく、オフィスなどを入れて満足して使っていたのだが、ある時から突然“落ちる”ようになってしまった。最初は気のせいだろうと思っていたのだが、何度か繰り返した時点で仕事には使わなくなった、というか信頼性が低いので使えなくなった。

それでソフト的なことから吟味を始め、ウイルスを疑ってハードディスクをスキャンしたり、ウインドウズをアップデートしたりしてずいぶんと時間を使ってしまった。しかし症状は全く収まらない。ここにおいてハードの問題を想定せざるを得なかった。電源のコンデンサのチェックから始めてマザボ本体やメモリをチェックしたり。一時的に安定を取り戻すこともあるのだが、結局は元の木阿弥だった。

ソフト的に最小限の構成にしても結果は同じだったので、今度はハードをばらせるところまでバラし、ほこりを払って磨きなおして組みなおしてみた。グラボなんかは外せるねじはすべて外してチェックした。しかしパーツの構成は比較的単純なので、くみ上げはごく簡単だった。昔取った杵塚というやつだろうか。この時もなぜか一時的に安定を取り戻したのだが、結局長期間安定して動いてくれることはなかった。正直このPCをあきらめようと思って捨てかけた。

ここに至ってようやくグラボの問題に考え及んだ。しかし画面が乱れたりする前触れなく、グラボだけの問題で画面が真っ暗になってリセットを繰り返す、なんてありうるのか?可能性は低いが、調べてみるとないわけではないのだという。それでグラボに負荷をかけてみると、、、おお、たしかに落ちまくる。再現性があるそ!このあたりでトンネルの出口が見えてきたような気がした。しかし昔の様にマザボにはブザーがついていないので、問題の切り分けができない。ブザー買わなくっちゃ。それでもとりあえず、昔と比べるとものすごく大きく、立派なファンまでついていて、補助電源まで必要だというグラボを取り去って、マザボに乗っているオンボードのビデオシステムにディスプレイをつないでみた。と、どうだろう。画像の質は落ちるが、ものすごく動作が安定している。いろいろと負荷をかけてみても全然まったく大丈夫。おお、やっと答えが出た。やっぱりグラボの問題だろう。しかし電源が絡んでいる可能性も完全に否定できるわけではないとこの時点では考えていた。

それでどうしたかというと、私が個人的に信頼しているAsus(始めて買ったマザボがAsus。製品についてわからないことがあると、英語で質問しさえすれば速攻で返事をくれたグレートなメーカーだ)で出している、そこそこ早いが電力の消費が少ないグラボを選んで交換することにした。元からついていたグラボも有名メーカー製だが詳述は避けよう。Asusのものは、補助電源は必要ないが、性能はそこそこよいのだという。ファンは二つ付いているが静かで埃にも強いという売り文句も気に入った。それでさっそくAmazonでぽちってみると、ものすごく大きいボードに白いフード、大きなファンがついている。こんなでっかいのケースに入るの?しかしAsusの製品だけあって、丁寧に作られており、いかにも信頼できるように感じられた。こいつをなんとかケースの隙間にインストールしてみると、音は静かだし、描画はそこそこ早いし、発色は目に優しいし、と、いいことずくめだった。一晩いろいろと負荷をかけてみてもびくともしないので、自分的にはグラボの問題だったのだな、と結論付けた。ダメなら次は電源を変えるつもりだったのだが、もうこれで大丈夫そうだ。このPCをようやく信頼できる。仕事に使うにはちょっと古くなってしまったけれど。ともあれ、謎解きは結構楽しかった。

今回のグラボ事件で、現代のグラボも、ゲームなどしなくても1年足らずで壊れるようなこともあるのだな、といういい経験をした。たまたまはずれをひいただけなのかもしれないが。また、久しぶりにちょっとだけPCの世界をのぞいてみて、結構楽しかった。そうではあるが、また“はまって”しまってマザボを何枚も買ったりするのはもう嫌なので、ほどほどにしておこうと思っている。

タグ:PC グラボ
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