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徒然F30 2018/12-1 [クルマ]

徒然F30 2018/12-1

BMW_R.jpg
F30がようやく帰ってきた。
詳細は省くが、相棒に大きな問題が生じ、乗り続けることができなくなった。
結局、全く同じクルマに乗り換えざるを得なくなってしまったのだ。
クルマがない1か月は、本当につらいものだった。このブログを覗いてくれるような人ならば、私の気持ちを多少なりともわかってくれるだろう。
そして帰ってきたF30なのだが、以前の個体とはいろいろな部分が全くと言っていいほど違っているのだ。信じられないほど大きな個体差について、今後少しずつ書いていこうと思う。今日はこれからドライブなのだ。クルマはやっぱり乗らないとね。
行ってきます!

、、、というわけで、3500回転以上は上げないことにして、急ハンドル急ブレーキを避けつつ峠をのんびり流してきた。大変楽しい一日でした。

タグ:F30
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徒然F30 12-2 二つの個体の比較 –コーティング- [クルマ]

徒然F30 12-2 新旧二つの個体の比較 –コーティング-

短期間に同じモデルをじっくりと乗り比べながら比較する機会などめったになるものではないので、思いつくままにいろいろと感想を書き連ねてみようと思う。初めにはっきりと書いておきたいのだが、F30は完成度の高いクルマで、馴染むにつれて私の愛情は深まっている。私の選択は間違っていなかったのだ。さて。

私が初めて手にしたF30は、ディーラーのサービスメニュー、というか、お仕着せ仕様でボディ全体にコーティングを施してあり、フロントウインドウにも雨粒が吹き飛んでいくような仕掛け、つまり撥水のためのコーティングがしてあった。

ボディは黒のメタリックなのだが、最初のクルマを手に入れてすぐ、どうも塗装の輝き気に入らないな、と思った。コーティングはきちんとされているのだが、指先と見た目の印象で判断するとかなりペタペタと厚塗りされており、そのあときちんと研磨されていないように見えたからだ。結果として新車なのに塗装はぴかぴかと輝いておらず、もちろん汚いというわけではないが、厚さが均一でないビニールを乗せたような印象をうけ、私の気持ちに添わなかった。また、フロントウインドのコーティングは、もちろんディーラーとして良かれと思ってやってくれているのだとは思うが、以前に書いた通り、ワイパーの働きをむしろスポイルしてしまっており、何のためのコーティングかわからない。こちらもやっぱり納得がいかなかった。我ながらうるさい奴だとは思うのだが、どうして余計な施工をして本来の機能をスポイルしてしまうのか?という感想を禁じ得ない。自分的には視界を悪くしてしまう、色の濃いフィルムをウインドウに張ることも同様だ。だってクルマは走るためのものであり、全てのパーツは各々走るための機能を持っているのだ。だから機能を最大限に発揮させるような整備が良い整備だと思うのだがどうだろうか。フィルムを貼るのではなく、視界を少しでも広く明るくするために、ピカピカにするのがいい整備なのではないだろうか。事故を起こす確率も減るだろうし。

新しい個体は、ボディの数か所にコンパウンドがふき取り切れておらず残されているものの、ボディコーティングは全体にきっちりと磨きこまれており、全体がつやつやピカピカだ。とろりとした艶を放っているということは、きめの細かい仕上げがしてあるということだろう。ウインドについても同様で、かつての個体と比べると透明感と平面度が違う。これはディーラーでの施工なので、工場におけるクルマの組み込みの差ではなく、ディーラーの心意気の差なのだろう。思うに新車のコーティングというのは、距離を重ねて塗装が痛んだ車と比べて簡単なのではないかと思うのだがどうだろうか。

ついでにホイールのコーティングもサービスメニューでやっていただいているのだが、今回のクルマはこれも完璧に施工してあり、工場から出てきたばかりのような風情を漂わせていてスバラシイ。ともあれ、やっぱりつるつるピカピカで、とろりとした艶をたたえたクルマを保有するのは楽しいものだ。この美しさをしばらく楽しみたいと思う。続く。

P.S.: 最近、豪雨の中を走る機会があったのだが、今度もまた、ワイパーが派手にフロントウインド上で踊りまくり、走るのが危険なレベルとなっていて閉口した。ワイパーブレードの動きがコーティングに邪魔されているという、前回のクルマと同じ問題の繰り返しだ。ディーラーに持っていっても状態が良くなるかどうかわからない。しばらくこのまま様子を見てみようとあきらめた。撥水コーティングが古くなればワイパーと馴染むのかもしれないし。あーあ。ディーラーを今一つ信頼できない状態が続くのはつらいな。何とかならないかな。また信頼できるメカニックの人を探して旅に出るしかないのかなあ。ちょっと憂鬱だ。だってFD2の時は、5か所ディーラーを探し回ってやっとまともに話ができる人を見つけたんだよ。彼には迷惑をかけたのか、一緒にオタッキーな話ができて喜んでくれたのかわらないけれど。また彼に整備をお願いするわけにもいかないし、そう簡単に彼のような人に会えるとは思えない。少なくともいま暫くは、現在お世話になっているディーラーに全てお任せしようと決めている。よろしくお願いしたいものだ。

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徒然F30 12-3 二つの個体の比較 –ミッション- [クルマ]

徒然F30 12-3 二つの個体の比較 –ミッション-

私が初めて手にしたF30は、ミッションに“難あり”だった。BMWのマニュアルのフィーリングはあまり評判がよくないらしいので期待はしていなかったのだが、とにかくシフトが渋く、思った通りに決まらないのだ。特に2速が問題で、回転を合わせても、シフトするスピードを意図的に変えてみても、なかなかスムースに入ることが少なく、仕方がないのでダブルクラッチを踏んだりしていた。しかしディーラーメカさんが気長に付き合ってくれさえすれば、ミッションオイルを代えたり距離を延ばしたりして何とかできるのではないかと楽観していた。しかしリバースの渋さはレベルが違った。初めてリバースに入れた時は、何かの間違いだと思ったくらいだ。シフトレバーをぐわっと握りしめて1速のさらに外側に倒し、そのままガッツリと前に押し込まないとリバースに入らない。マニュアルには“抵抗を感じつつ1速の外側にレバーを倒す”と書いてあるのだが、とてもとてもそんなものではない。シフトレバーを曲げるようなつもりで、顔をタコレベルまで赤くして外側に押さないとシフトレバーが倒れてくれないのだ。ゴキリと金属がこすりあわされる嫌な感覚を感じながらリバース叩き込むようにして入れるのは、いつもほとんど恐怖だった。それでもそいつを受け入れて、気長に付き合っていくつもりだったのだが、、、。

それに比べて今度のクルマは天国のようだ。1速から6速は、何も考えずともスコスコやすやすと正確に決まるし、リバースだって大した抵抗なくカチリとギヤが入る。正確かつ複雑に組み合わされたギヤ群が、カシャカシャと音を立てて動いている様子が目に見えるようだ。最初にこのクルマに乗ったときは、あまりにミッションがスムースに動くので、中古なのではないかと伺ったほどだ。全体に、組み立て精度が高い、といった印象を与えるミッションなのだ。自分的には完全に満足だ。文句のつけようもない。おそらく本来は、このくらい扱いやすいものなのだろう。特にアタリ個体というわけでもなさそうだ。

ということで、今日も日本車と比べてかなり大きく長いシフトレバーを振り回すようにして、ニコニコ笑いながら何度もギヤチェンジを楽しんでいる怪しい私なのだった。これはこれでけっこう幸せだ。

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Kamakura 2018 12-1 福祝 純米吟醸 初搾り 彗星 無濾過生原酒 720㎖ 1512エン [Kamakura]

Kamakura 2018 12-1 福祝 純米吟醸 初搾り 彗星 無濾過生原酒 720㎖ 1512エン

Sunset.jpg最近あまり書いていないが、その後も飽きずに、足繁く鎌倉参りを続けている。
鎌倉を訪れる際は必ず妙本寺にお参りさせていただき、お蕎麦だってもれなく食べている。
今日は久しぶりに鎌倉の小ぶりで親しみやすいお山を歩いた。妙本寺の裏から急な斜面を登ってお山に入るのが気に入っている。それで腹切りやぐらのあたりに下っていったのだが、民家の裏の、何ということのない木々の紅葉が、沈みかけた夕日に映え、何とも鎌倉らしくて美しかった。年甲斐もなくおセンチになってしまった。

今日の道連れは、福祝の無濾過生原酒であった。

タグ:鎌倉 福祝
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徒然F30 2018/12-4 二つの個体の比較 -タイヤとかカメラとか- [クルマ]

徒然F30 2018/12-4 二つの個体の比較 -タイヤとかカメラとか-

一台目に装着されていたタイヤは、日本が誇るブリジストン製だった。これまでの経験から、ブリジストン製は、すり減ってきても性能の低下が穏やかであるように思えるため、最も信頼している銘柄だ。ランフラットは初めてなので、どんな乗り心地なのか、興味をもって乗ってみた。まあ同じ車両でタイヤを代えたりしなければ、ボディ強度、サスの構造、ダンパーのセッティング等々、様々な要素が絡み合うため、乗り味の比較はなかなかできないものだとは思うが、ここでは気楽に書いてみようと思う。しかしこのブリジストン、ポーランド製だって書いてあるよ。めちゃめちゃ国際的な会社なのね、すでにして。

このタイヤの印象は、まず地面に上手に噛み付くということだ。また、乗り心地としてはサイドウォールがやや硬めであるためか、非常にどっしりとしている。タイヤのよじれを感じるような乗り方は最後までしなかったのだが、おそらく限界が来る前にじわじわと滑り出して(もろもろの制御を切っておけば)、赤信号の前の黄色信号をきちんと教えてくれるタイプのタイヤなのかな、と感じていた。一言でいうと信頼性の高いタイヤだ。高速長距離移動に向いているタイプだろう。それゆえ乗り味はどっしりとしており、なんだか戦車のようだ、とも感じた。面白みがないと言えないこともないが、信頼できる印象をドライバーに与える、というのは全てのタイヤにできることではない。いいタイヤだと思った。

一方、新しい個体に装着されているのはピレリになる。個人的にはブリジストンのほうがありがたいのだが、選ぶことができないので仕方がない。ブリジストンと比べると、とにかくこのタイヤは軽快だ。タイヤ以外の設定は全て同じであるはずなので、そう言い切ってしまっていいのではないだろうか。地面に食いつく感じはブリジストンと比較して少な目で、やや物足りなさを感じる。また、新車なのでタイヤの“風船感”が強く出ており、ギャップなどではポンポンと跳ねる感じがある。ゴムの状態が落ち着くまでは本来の性能は味わえないものかもしれないが、全体の印象がとにかく軽いのだ。サイドウォールの柔らかさがブリジストンと比較するとありありと感じられる。外から観察してみると、タイヤの断面が四角ではなく、やや丸っこい形になっているのだが、このこともサイドウォールの柔らかさを表現しているように思われる。タイヤってクルマの乗り味そのものを変える力を持っている、大切なパーツなのだな、と、久しぶりに実感した。しかし安心感という面ではブリジストンとは比べるべくもなく、黄色信号を出す前にいきなり滑り出すのではないか?などと、勝手に心の中で警戒しながらクルマを走らせている。タイヤは生もの、とはよく言われることだが、長持ちはしなそうだ。走らせてどちらが楽しいか、といわれれば、瞬時にピレリだと言うことに迷いはない。しかし安心感、耐久性などでは、おそらく間違いなくブリジストンが上だろう。

私のクルマにはドラレコが付けられているのだが、初代は配線がうねうねと適当に這わせてあり、設定に問題があるようで少し強めのGをかけるとピーピーと鳴りだしてやかましい。細かい設定をいじる前にお別れせざるを得ないことになってしまったが、二代目は配線の処理がきっちりとしており、タイバンドも使って神経質な感じにまとめられ、設定も適切で、余計なノイズは出てこない。どうしてこんなに仕上がりが違うものか。やはりディーラーメカさんの心がけなのだろう。思うに私がお世話になっているディーラーは、顧客が多すぎでメカさんが忙しすぎるように見受けられる。整備工場が込み合う週末には二度とクルマを持ち込まないようにしようと決めている。

しかし二代目には二代目の問題がある。こいつはセンサーの問題なのか、突然モニターが真っ赤になってしまうなど、誤動作が目立つのだ。ひとつ原因と思われる問題を見つけた。フロントウインドに張り付けられているセンサーがはがれかかっていたのだ。新車なのにセンサーがはがれているなんて!ディーラーメカさんが不注意ではがしてしまったのか、本国で組み込んだ時に適当に取り付けられたのかわからないが、これを見た時に私はさすがにがっかりとしてしまった。全体として提供されているサービスの質が、費やしている費用を鑑みると必ずしも高いとは言えないからだ。しかししばらくはこういったレベルのサービスに付き合っていくしかないのだろう。オレどうなるんだろうこれから。ティーラーに伺うのは、できるだけ少なくしようと考えざるを得ない今日この頃だ。頑張って働いてお金を稼ぎ、整備代をディーラーに十分に落として、何の心配もないオジサンのカーライフを楽しみたいと強く願っているのだが。

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徒然F30 2018/12-5 二つの個体の比較 -NVHなど- [クルマ]

徒然F30 2018/12-5 二つの個体の比較 -NVHなど-

一代目も二代目も、よくできたクルマであることは間違いない。毎朝クルマに乗ることを楽しみに、疲れた体を無理やり職場に運んでいるわたしなので、クルマがなければ頻繁に仕事をさぼるのかもしれない。NVHに関しては、タイヤの違いが大きいように思われる。荒れた路面を走った時のノイズの大きさは、どっしりとした印象を与えるブリジストンタイヤの方が、明らかにピレリよりも大きい。しかしまあそれはどうでもいいのだ。大したことではない。私がここで俎上に載せたいのはいわゆる“低級ノイズ”なのだ。

一代目は、助手席の前と後ろのあたりで、常に“カタカタ”と物音がしていた。ダッシュボードを空にしても、椅子を前後に動かしてみてもダメだった。ボンネットを開けて、わかる範囲でいろいろと調べてみてもなにが音源になっているかわからない。配線の取り回しなんかも問題ない様だった。気になりだすと気になるもので、走っていてこの”カタカタ”には結構ストレスを感じたものだ。FD2に乗っていた頃は、ノイズの塊のようなクルマであったため、低級雑音など全く気にはならなかったのだが。あのエンジンとギヤ鳴りの音が懐かしいな、、、遠い目、、、。

幸いにして二代目はそのような異音を発生することなく、いまのところ気分よくドライブを楽しむことができている。しかしブレーキを急制動させると、ドライバーシートの後ろから”コツリ”という嫌な感じの雑音がすることに気付いた。ノイズのレベルが下がれば下がった分だけ、聴覚が敏感になって、静寂さに対する厳しさが増すのだろうな、多分。ともあれ、二代目は文句のつけようがないいいクルマだ。いまのところ大変満足している。

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徒然F30 2018/12-6 [クルマ]

徒然F30 2018/12-6

装着されたピレリのランフラットタイヤなのだが、走行距離が1500㌔を超えて、なんだかしっくりと馴染んできた。風船のようなポンポンとした弾み方が目立たなくなり、しっとりと地面をつかむようになってきたのだ。エンジンの回転も滑らかになってきて、距離が出たのでそろそろ4000-4500と回転数も上げてきているので、クルマを転がすのが楽しい。通勤が悦楽の時間になりつつある。

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徒然F30 2018/12-7 [クルマ]

徒然F30 2018/12-7

100㌔距離が延びるごとに回転数の上限を500回転ずつ上げている。なので本日から5000回転が上限になる。流石にこれくらいの回転数になると、エンジンの雄叫びが車内に入ってくる。FD2のようにはいかないが、運転している実感をほどほどに楽しめる。失礼ながらF30のエンジンにはあまり期待していなかったのだが、実際に回してみると期待を上回るperformance。さすがにバイエルンのエンジン屋さんだけのことはある。数値上は大したことないのだが、体感的にはそれなりにパワフルだし、ターボのタイムラグは感じさせないし、結構官能的な音だし。これで壊れなければとってもいいエンジンだ。末永いお付き合いを期待している。今日の仕事は厳しいが、帰りの運転は楽しみだ、、、。レッドゾーンまで回したら、どんな音がするんだろう。どれくらいの勢いで加速してくれるのだろうか。

そろそろオイルチェンジを考えなくては。

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徒然F30 2018/12-8 [クルマ]

徒然F30 2018/12-8

職場の駐車場で、オレのクルマにいたずらをする奴がいる。これで2回目だ。どうしてくれようか。まずはクルマにメモでも貼ってみようか。ドラレコがついていることをわかっているのだろうかこいつは。許さんぞ!

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徒然F30 2018/12-9 [クルマ]

徒然F30 2018/12-9

ワイパーが狂ったように動いたり動かなかったり。調べてみたら、レイン・ライトセンサーと呼ばれるパーツが、ウインドウからペロリと剥がれていることが分かった。こいつをウインドウに押し付けるとすべてがまともに動き出す。しかし一晩するとまた剥がれてしまい、元の木阿弥だ。いろいろとググってみると、センサーを張り付けているゲルは単体では購入不可能であり、ディーラーにお願いすると、パーツごとまるまる交換になるのだという。もったいないというかばかばかしいというか。ディーラーにクルマを預けるのも正直不安なのだが、初期不良対応としてお願いすることにした。だってまだうちに来て2週間なんだよこの子は。ついでに第1回目のオイルチェンジもお願いしようかと考えている。

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