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徒然F30 2019/1-1 “エンジンブルン” [クルマ]

徒然F30 2019/1-1 “エンジンブルン”

普通にクルマを転がして、特にエンジンに負荷をかけていない際に、クルマ側から謎の介入があり、エンジンがブルンとその身を震わせることがある。何らかの電気を使う機能が私の意思とは関係ないところで車載PCによってOnにされるためなのだろうか?しかし低速で左右がぎりぎりの場所をトロトロと流している時などにこの“エンジンブルン”が突然発生すると、ビビること甚だしい。やめて欲しい。やっぱクルマはデジタルではなくアナログ的な方がいいなあ。

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徒然F30 2019/1-2 アイドリングストップ [クルマ]

徒然F30 2019/1-2 アイドリングストップ

私は当然ながら、アイドリングストップ機能を使っていない。クルマを偏愛する私のようなものにとって、この手の機能は百害あって一利なしだ。エンジンマウントは痛むし、バッテリーは長持ちしないし、エンジンの寿命を短くするし。エンジン再スタート時の車体の大きな揺れなどは、冗談としか思えないほどだ。なので近い将来、ソフト的な介入をしてこの機能をOffとしてしまう予定である。

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徒然F30 2019/1-3 エンジンスタート [クルマ]

徒然F30 2019/1-3 エンジンスタート

エンジンをスタートするとき、スタートスイッチは単純なOn/Offスイッチであれば十分だと思うのだが、F30の場合は、車載のPCに信号を送るためだけの仕掛けに過ぎない。スイッチを押しても僅かにタイムラグがあり、実際にエンジンをスタートさせるのは自分の指先ではなく車載のPCなのだ、ああ、気持ちが悪い。自分的にはもっとダイレクトにクルマと触れ合っている実感が欲しい。しかし現代のクルマを買うというのはこういうことなのだろう。PCの介入なしにクルマを動かすことなどとうてい不可能なのだ。FD2はかなりアナログで、直感で付き合えるクルマだったのだが、F30の場合は車載PCがいろいろとやってくれるので、時々、ガンダムか何かに乗っているような気がすることがある。

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Kutu 5 [雑文]

Kutu 5

私の靴、GoroにOrderMadeで作ってもらったチロリアンシューズについて興味を持っている人は恐らくいないとは思うが、その後の経過を書いてみようと思う。私の膝の状態はまあまあだ。だましだまし、ストレッチをしながらWalkingを楽しんでいる。歩き方を変えたりもしている。つまり、大股で最大限の歩幅を確保する、踵を地面に叩き付けるようなこれまでの自分の歩き方から、踵のやや外側からそっと接地して、内股の筋肉を使うような、のんびりとした歩き方に変えてみたのだ。そうすることで膝の使われ方が多少なりとも変化して、長距離を歩くのが少しだけ楽になった。しかし未だにストレッチをして膝を最大限曲げるとバキバキいうし、一定の距離を歩いた後はストレッチで膝関節の状態を整えないと膝の違和感が出てくることは残念ながら改善しない。先輩筋にあたる整形外科のDr.は、時間をかけて落ち着かせる感じでやってみろとおっしゃるので、時間をかけて経過を見守っている。

Goroのチロリアンに対する私の偏愛は変わらず、その後もいろいろと悪あがきをしてみた。結果として、10㌔前後であれば、全く問題なく街歩きやトレッキングを楽しむことができるようになった。何をやったか思い出してみる。

下ろしたてのチロリアンを履いて舗装した路面を長距離歩くと足底が痛くなるので、Goroのご亭主に相談したのがこの問題の始まりだった。ご亭主は厚い靴下を履け、とご指導くださった。素直な私は、数種類厚めのものを試してはみたのだが、残念ながら根本的な解決には至らなかった。AttackCampという東京の下町で作っているソックスがとてもよかったのだが、それでもはやり10㌔も歩くと足底が痛くて、、、。それでまたしつこくご亭主に泣きついてみたところ、靴下をさらに重ね履きしろ、というご指導だった。私は何も考えずにご指導の通りにしてみたのだが、厚い靴下は私の足を上下左右から靴の中で締め付けるため、足が最終的には纏足状態となって、とても歩けるものではなかった。残念だった。その後暫くして、ミズノのお店でアスリートのケアをしている専門家と出会い、相談の末にインソールをオーダーメイドで作っていただいた。さすが専門家、これはかなり快適かつ有効だったのだが、靴の中の湿度が上がりすぎて冬場以外はとても履き続けることができないことが分かった。足が“ゆだって”ふにゃふにゃになってしまうのだ。そうなるととても長距離など歩くことができない。この時点で再びしつこくGoroに連絡して柔らかいソールに張り替えてくれるようお願いしてみたのだが、靴の性格上それはできない、と受け入れていただけなった。それでしばらくチロリアンのことはあきらめざるを得なかった。それでゲルが入ったアシックスの靴を履いて長距離歩行を楽しんだりしたのだが、そのままの靴でトレッキングを楽しむことはできない。なので暇なときに、インソールのことを少し調べてみた。いくつか買ってみて、そこそこの結果を得たのだが、やはりあまり厚いものは使えない。足が靴の中に納まらず、踵のあたりがカパカパしてスリッパをはいているような感じになってしまうのだ。このあたりで今までに集積された情報を鑑みて、対策を練った。

1. インソールでもソールそれ自体でもいいので、クッションが必要
2. 靴下の重ね履きをすると纏足になってしまうのでこの方法はとれない
3. 柔らかいソールへの張り替えは受けてもらえない
4. インソールも厚すぎるとだめ。足のおさまりが悪くなって距離も歩けないし山道では足首が危険だ
そんなことをつらつらと考えながらGoroに相談してみると、踵にだけクッションを入れた、現在使用中のビブラムの改良型があるという。狂喜乱舞してそいつを採用することにした。先方に事情を話して張り替えをお願いするとOKしてくださった、ありがたい。

それで踵にだけクッションが入った全体としては変わらずにごつごつとしたビブラムにソールを張り替え、薄目であまり厚くないインソールを入れて、さらに歩き方を変えて、歩く前には必ずストレッチをするようにして、、、、、ここまでやってようやくチロリアンを快適に履けるようになったのだ。これなら舗装された道路でも山道でも自由自在だ。いつまでも歩き続けることができる。最高だ。ここに至るまではマジで長い道のりだった、、、ばかばかしいかもしれないが。

何を隠そう私はGoroのチロリアンが大好きで、あろうことか複数持っているのだが(いくつ持っているかは恥ずかしいので秘密)、そいつらも近い将来、ソールの張り替えに出すことになるかもしれない。もう一生靴のことで悩むことは無いだろう。お粗末。

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Telecaster Custom 2019/1 [音楽]

Telecaster Custom 2019/1

暫くこいつが手元にある。私にしては珍しく、この楽器には一切の手を加えていない。購入当初は高音弦のテンションが高く、音色も固いことが気に入らず、あまり手にすることもなかったのだが、高音弦のストリングピンを避けて弦を張ることに思いついて、それ以後は悪くない弾き心地となり、結構こいつを弾いている。特別な仕様ではないが本家本元の米国製のFenderであるためか、何というか弾いていて安心感がある。ネックは意外にも細めのUシェイプであり、特別に選んだメイプルが使ってあるわけではない筈なのだが、それなりの強度を保って狂わない。ボディだってアッシュのはずが木目から判断してアルダー材で、しかもおそらく化粧板を前後に張り付けてある集成材的な作りとなっているのだが、それでも全体としてかなりいい味を出している。弾き込んでいくとさらにいい感じに成っていくのだろう。唯一納得がいかないのがノイズ対策だ。

さすがは本家本元のFenderだ、手元にあるやはりFender製のアンプにつなげれば過不足のない音、爽やかで透き通った、夏を思わせるようなFender soundが出る。この手の音が好きであれば文句のつけようはない。しかし自作のChamp改、つまりシングルアンプにつなげると、弦アースがされていない状態でのノイズが結構乗ってしまうのだ。なので気分よくこのアンプで弾くためには、必ず弦を触っていないといけないわけだ。これが自分的には疎ましい。自分でアセンブルした楽器の場合は、指を弦から離したってほぼ全くノイズは聞こえないからだ。思うにこの楽器は、アルミ箔や導電塗料で一応のノイズ対策はしてあるものと思われるが、ボディに塗られた導電塗料とピックガード裏のアルミ箔がきちんと接触しておらず、さらには電気回路のアースと、塗料とアルミ箔で作られたシールドが、電気的に結合されていないのではないだろうか?今のところそんな風に考えている。

いい歳なので楽器もどんどん整理しているのだが、エレキに関してはどれを手元に残すべきか決めかねている。職場に一本、自宅に一本あれば十分なのだが絞り込むことが難しいのだ。なのでTelecasterCustomの内臓に手を入れて、ノイズ対策をするべきかどうか悩んでいるわけだ。Originalに手を加え、価値を下げたりはしたくないのだが、おそらく私の知識と技術で、きれいに対策できるだろう。それなりに自信はあるのだが、そこまでやると、精度がやや低めの、おそらく韓国で製造したものと思われるF Keyがついたペグだって気になってしまうだろう。あとはあまりパワーがなく味わい薄めのリヤピックアップや、なんだか貧相な作りでシビアに合わせることができないブリッジだって問題だ。

そんなこんなで、いまだにこの楽器には全く手を入れていない。フロントピックアップのビニールだってきちんとはがしていないくらい手つかずなのだった。

タグ:Fender Telecaster
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徒然F30 2019/1-4 エンジンオイルの交換 [クルマ]

徒然F30 2019/1-4 エンジンオイルの交換

エンジンの慣らしを進めている。私のクルマのエンジンのRed- Zoneは7000なので、上限3500回転から始めて1000㌔程度走り、その後は走行距離に従って徐々に回転数の上限を5000まで上げていった。もう少し早くエンジンオイルを換えてあげたかったのだが、もろもろの事情で少々タイミングが遅れてしまった。細かいことにこだわっても仕方がないので、とっととオイルを交換し、今後は7000までエンジンをじっくりと回しこんでいくつもりだ。クルマがどんな変化を見せてくれるのか今後が楽しみだ。交換は自分では行わず、ディーラーにお任せした。

さて、BMWのオイル交換の指定は、新車から15000㌔ということだが、私にはとてもそんなことは受け入れられない。オイルへの負担が増すターボだって付いているのだからありえない設定だ。1000㌔走って可動部にアタリがついた時点でまずは一回、フィルタとともに交換するのが私の基本だ。かつて、工場出荷時に注入されているエンジンオイルには慣らしのための特別な成分が混入されているという噂を聞いたことがある。だから1000㌔で交換するのは“オマヌ”なのだ、というハナシだ。それで個人的なコネなどを使っていろいろと調べてみたのだが、 “通常のエンジン開発に使用したオイルを入れてある”らしい、という極めてまっとうな結論に達したので、新車の場合は今でも1000㌔交換がOptimalであると信じている。さて。

Hondaの場合は、エンジンオイルの交換コストの設定がここ数年で大きく変わり、かつては1万円以下で気楽に交換できたのだが、FD2を降りる頃には1万5-6千円前後支払っていたように記憶している。意外だがけっこう高いのだ。なのでBMWの場合は雑に考えて倍くらいかな?と考えていたのだが、2万円強くらいの、まあReasonableと言っていいようなコストであった。納得できる額かな、個人的には。

最も興味を持っていたのは、オイル交換によって鈍感な私にもわかるくらい乗り味が変化するかどうか、である。クルマを受け取り、ニコニコとハンドルを握り、湯温が上がってからグッとアクセルを入れてみた。これはもう、誰にでもわかるくらいエンジンが回転する感覚が違う。全てが劇的に“軽く”感じられるのだ。確認のためにいつもの道をいつもの速度で走り、アクセルを軽く踏みこめる感覚をじっくりと味わった。その後高速に乗って5000までエンジンを回し、やはりエンジンが、そしてクルマ全体が軽く動くことを再確認、静かになった排気音の変化とともに楽しく味わった。そのうえで距離を伸ばしつつ、現在は上限を6000回転に設定して毎日の通勤を楽しんでいる。もう少しでRedに届くので、その時点でまたオイルを換えようかどうしようか。

クルマには今のところ結構満足していて不満はない。なので、ほんの小さな整備も結構楽しいものだ、と感じている。本来はガレージを持って自分の手を汚すべき整備なのだが。

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徒然F30 2019/1-5 エンジンブルン その後 [クルマ]

徒然F30 2019/1-5 エンジンブルン その後

先日気分よくクルマを走らせていた。街中でのんびりとコーナーを切っていたところ、エンジンがグワン!と体を震わせたように感じた。しかしあまりにも大きな衝撃だったので、なにが大きな犬でもぶつかってきたのかと思ってクルマを停めて確認してみたのだが問題はない。Warning Signなどは出現しないため、大きな問題がないとよいのだが、と思いつつ、Webで同じような事例がないかどうか調べてみた。しかし今のところ何も引っかからない。今後どうなっていくのかじっくりと観察してみるしかなさそうだ。

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徒然F30 2019/1-6 美技 [クルマ]

徒然F30 2019/1-6 美技

先日気分よくクルマを走らせていたところ、お隣の車線に非日常的な光景が展開されていた。小型二輪、軽くいじってある風のスクーターが、何百メートルもウイリーをしながら走っているのだ。走行は超安定しており、まるで映画のワンシーンのようだった。ライダーはごく普通のカジュアルな身なりをしている若目のオジサンであり、そのことも現実離れした光景をより強調しているように感じさせた。あまりに上手なので、親指を上げてうなずいてみせたら、私の称賛が伝わったらしく、一旦通常走行に戻ってからもう一度初めからやって見せてくれた。一度ブレーキでフロントを沈ませてきっかけを作ってハンドルを握ってフロントをアップしながら一気にアクセルオン、そのまま超安定してものすごい角度のウイリー走行、見事なものだった。美技。手を振ってお別れしたのだが、今後の彼が末永く安全にバイク生活を楽しんでくれることを祈らずにはいられなかった。またお会いしたい。

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徒然F30 2019/1-7 慣らしの最終段階 [クルマ]

徒然F30 2019/1-7 慣らしの最終段階

慣らしはもう少しで終わる。しかしこのクルマ、2速で6000回転まで回すと結構な速度が出てしまうのね。FD2とはやっぱり設定が全然違う、というかHondaのエンジンが異常に高回転なのだと思う。なので、慣らし運転の仕上げは、しかるべきところでせざるを得ないだろう。7000回転まで上から下までまんべんなく使ってBMWライフを楽しみたいと考えている。20-30万キロは乗りたいな。

もういい加減ジジイなので、多少のことには目をつぶって、これで最後のクルマにしようと考えているのだが、電気関係とか通信関係とかが長期間このクルマを楽しもうとする私の足を引っ張るのかもしれない。そんなことを話していたら、古くからの友人が言った。“最後のクルマにはならないよ”“BMはすぐ壊れるからね、ふふふ、、、”と。そうなのかマジなのか、、、。ちょっと楽しみだったりもする。

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徒然F30 2019/1-8 慣らし終了と飛び石 [クルマ]

徒然F30 2019/1-8 慣らし終了と飛び石

慣らしは終了したが、7000まで引っ張った時のエンジンの挙動がいまいち納得いかない。FD2の場合は、ガツンとリミッターが効いてしばらく回転が上がらなくなったものだが、F30の場合はなんか回転が自然に止められちゃう感じだ。これでいいのか?ちょっと調べてみよう。慣らしが終わったので、エンジンを壊さない程度にきっちりと上まで回し切って、今後の20万㌔を心ゆくまで楽しみたい。

以前誰かにいたずらされた我がF30なのだが、コーティングの表面が乱れた程度。おそらく子供の仕業と思われ、放置するしかない。しかし先日高速を走っていた際、大きなタンクローリーが隣に寄ってきたのだが、左ドアにガツンと言う嫌な音。調べてみるとやはり飛び石だ。これは塗装までいっているようだ。まあクルマだって道具なので使えば傷つくのはしかたがない。錆が出ない程度の深さかどうかを確認して対応する予定だ。まだ手に入れて3か月なんだがなあ、、、。

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