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徒然F30 2019/3-1 [クルマ]

徒然F30 2019/3-1

雨の夜、赤信号で止まっていたらカマを掘られた、、、。信じられない。この世には神も仏もいないのだろうか?しかしこのクルマをあきらめる気は全くない。何とかしなければ。

しかし最近の私の人生にふりかかるストレスは、普通の人間の耐えられる限界をそろそろ超えようとしているように思われる。それでも踏ん張っていくんだぜ。

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徒然F30 2019/3-2 [クルマ]

徒然F30 2019/3-2

悲しい、、、
2週間くらい自分のクルマに乗れないようだ。
体調もすぐれない。
お祓いでもするべきなのか?
この間鎌倉いけなかったのが悪かったのか?

それでも前を向こう。あーあ。

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Fender Stratocaster [音楽]

Fender Stratocaster

Stratのことは避けて生きてきた私だ。何度買っても体に馴染まず手放してしまう。しかしなんと、Webからビビッと強めの電波を感じてしまった私は、最近頑張って楽器を減らしているにもかかわらず、そいつに手を出してしまった。しかも我ながら信じられないことだが禁断の通販だ。現物も見ず、店員さんと交渉もせず。私も変われば変わるものだと自分で驚いてしまう。楽器それ自体も大事なのだが、それを弾くことに時間と心を使いたいと考えているからこそなのだが。

私の直感が正しかったかどうか、物を手に入れてから報告したい。なんか言い訳がましいが、
ただのGASアタックというやつなのかもしれない。これで最後にしなくては。
タグ:stratocaster
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Stratocaste2019-3-1 [音楽]

Stratocaste2019-3-1

かつてFender Japanが出来たころの衝撃は大きかった。何といってもガキンチョには手の届かない憧れのブランド、“Fender”を国内で製造してしまうのだ。衝撃を感じないわけがない。嬉しい一方でなんだか寂しくもあり、Fenderの価値が下がってしまうような気もした。当時は情報も少なかったし、富士弦、神田商会等々の入り組んだ複雑な関係も全く知らなかった。ただただ楽器のヘッドに刻み込まれたFenderの文字を眺めてうっとりとしていたものだ。当然カタログをもらいに行ったし、楽器も実際に店頭で手にしてみた。ストラトの最上位モデルは確か当時112000エンだったかな?120000エンだったかもしれない。同じモデルでも上中下があってまるでお寿司のようだったのも印象的だった。とにかく当時の100000エンは私のような紅顔の美少年には大金であり、そうこうしているうちにESPのTelecasterモデルを作ってもらって購入したんだったっけ。見に行ったサンバーストでローズ指板のFJストラトは神々しく私の心を貫いたが、ラッカー仕上げと思われる塗装は鈍く深い光を怪しく放っていた。しかし実際に私がFJを手にすることはその後もなかった。ご縁がないということだろう。

現在のFenderJapanは、Fenderのくくりの中でMIJとしてラインナップされており、上から下まであるFenderの楽器の中で、“中くらい”といった位置を占めているようだ。“安くて美味しい“的なPositionだ。しかし国内販売モデルにはさらに上質なものがあり、これは恐らく米国製とのバッティングをおそれて日本国内のみでの販売となっている。現在FJを製造しているのはダイナ楽器であり、みんな大好きなFujigenではないようだ。

そんなFJなのだが、複数の楽器をすでに身近においている私にとってはあまり魅力的に映るものではなかったし、某ギタリストがFJよりもFujigenがいい、と評価していることも耳にして、確かにそうだろうな、などと感じていた。しかし、しかしである。私の頭の中のStratocasterが具現化したような楽器をFJが作っていることを知ってしまったのだ。衝撃だった。

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Stratocaste2019-3-2 [音楽]

Stratocaste2019-3-2

ストラトと言えばサンバースト・ローズだろう。そうでなければ煙草サンバースト・メイプルかもしれない。ブラック・メイプルを主張する人だっているだろう。ボディは基本アルダー、ということになろうか。しかし私はテレで育った人間なので、ボディはアッシュであってほしい。ネックに関しては、最近ローズの上物は手に入らなくなってきているため、メーカーが廉価に入手できるメイプルがいいと思っている。共に過ごした年輪が指板に刻み込まれるのもいい。フレットの打ちかえを考えると少し気が重いけれど(ローズの方が塗装がないので簡単)。色は、サンバーストも当然大好きだが、やっぱり私にはシースルーのブロンドが最高だ。これで金属部分を金色にすれば、いわゆるMary Kayeモデルになるのだが、50年代スタイルで、PGのスクリューの数は少な目で、分厚いプラスティックでありたい。金属部分はやはり今ならGotohがいいかな。ペグポストの高さ調節機構とか、ロックのmechanismとか、あってもなくてもいい。ペグのつまみは白いプラでもいいかな。Headのテンションピンも、ポストの高さ調節機構がなければ必要かな、、、。カモメ型でも丸型でもいいや。

ナットはやはり牛コツ、油に漬けてなくても、固い奴ならいい。指板のRはとても重要なのだが、50年代のオリジナル、Rがきつい奴がいいな。7.25だったっけ?7.5かもしれない。コードは弾きやすいけれど、チョーキングすると“さちる”奴ね。握りは太めのUがいいと思っている。USACGの古めのストラトのネックをフルコピーした太めのUネックは手に吸い付くようで本当にスバラシイく、やっぱりオールドはいいのかな、などと思わせるのに十分な、芸術的かつ官能的な仕上がりだ。このあたりが私のネックに関する評価の基準になっている。いうまでもないことだが、Tadeo Gomezさんはスバラシイ職人だったのだなあ。いや、彼のは太めのVだったっけ?PUは、、、PUは、実はあまりこだわりがない。品質が一定以上に高い、ノイズ少なめの物で、Vintage的な音が出る奴なら何でもいい。ブランドもあまり気にならない。おそらくFront以外はほとんど使わないし、必要があれば手持ちのものに代えればいいんだからね。

なーんていう風に、自分がStratocasterに求める条件は、あまり高くはないのだ。しかし全体に昔風の楽器になってしまうため、現在売られているもののなかから探そうとするとすこし難しいかもしれない。私はすこし頭でっかちで、古いスペックを好む頑固な人間であるため、実際にモノを手に入れてから苦労するのだが、自分には古いスペックで単純かつスタンダードな楽器が手に馴染むということがようやく分かってきたので、最新スペックの楽器にはもう全く食指が動かないのだ。

タグ:Fender
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徒然F30 2019/3-3 [クルマ]

徒然F30 2019/3-3

クルマを修理に出してきた。
代車は例によって悲惨なレンタカーだ。
同じ3シリーズで、大して距離を走っていないのだが、
もうなんだかお疲れ様の感じに“やれて“いる。
こんなもんなのかBMW?
足回りも、エンジンも、ミッションも、手を入れないと
本来の性能を回復できない感じだ。しかし少し古い型なので、
車体が小ぶりに感じられて運転がしやすい。
やはり日本には、今の3は大きすぎるんだよ間違いなく。

2週間くらい自分のクルマに乗れないようだ。
しみじみと悲しい。
いかにクルマにこころ支えられてきたのかがよくわかる。
あーあ。

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Stratocaster 2019-3-3 [音楽]

Stratocaster 2019-3-3

そこでFJ の2018 limited collectionだ。最初に出した奴は60年代風でCandy apple redでローズ指板の渋い奴だったらしいが、新しい楽器を買うつもりは全くなかったため、チェックしていなかった。しかし今それを目にすると、なかなかの出来栄えである。惜しいことをした。それで今売り出している奴は、-年に2回出すようなのだが- なななんと私が大好きなMary Kayeモデルではないか?まあ細部は多少違うのだろうが。ほとんど全てのスペックは、私の好み通り。ただし塗装が、写真から判断するとボディの外側にむけてサンバースト風になっていることは気に入らない。職人技を表に出しすぎなのではないか?通常の3倍の時間をかけて仕上げたとかいうラッカー仕上げのこの楽器は、怪しく深い輝きを放っている、、、ように見えるではないか。ビビッと来てしまったわけだ、モウ。製造は調べてみるとやはりギター製造のメッカ、長野県にあるダイナ楽器。Fujigenとは若干毛色が違う、いい楽器を作っていると思う。当然松本あたりの日本の職人さんが、だ。なのでこの楽器をしばらくWebで眺めていた。目が離せなくなってしまった。しかしこいつは結構いい値段で、なななんんと160000エンもするのだ。さてどうしようか。GASというやつだ。(ギター欲しい欲しい症候群;為念)

タグ:stratocaster
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Stratocaster 2019-3-4 [音楽]

Stratocaster 2019-3-4

それで最近はあまり手にすることのない機材を人様にお分けすることにした。自分が適切かな、と感じた値段から2割ほど安くして売りに出したところ、買い手が付き、音楽を楽しむ皆様に喜んでいただけたようだ。私自身にとっても、いい体験になった。手塩にかけて作ったり育てたりしてきた楽器を人手に渡すのは大変つらいことだったが、今後は、いつも手にしたくなるような楽器以外は手放すことに決めた。コンマリみたいになってしまった。30年以上付き合ってきたTelecasterだって例外ではない。真面目にこの問題(物との付き合い方、まあ断捨離っていったっていいけれど、、、)に取り組もうと思っている。

しかし困ったことがないわけではない。残された人生を考えると米国製の由緒正しいFenderを弾いていきたいとおもうのだが、楽器としての性能が私の要求を満たさないことがあるのだ。例えばノイズ低減対策なのだが、私のアセンブルした楽器ならばアースにものすごく気を使ってあるので、Champのようなシングル真空管アンプを鳴らしてもほとんどまったくノイズを感じない。しかるに米国製のFenderの場合は、音を出していない瞬間は、指で弦を触っていないと私的には我慢できない大きさの盛大なノイズが乗ってしまうのだ。それ以外にも、ペグの性能、ナットの材料、塗装や指板の端の仕上げなど、枚挙にいとまがない。Fenderの初期のころのマスタービルダーに、岩撫さんという日本人がいたように記憶しているのだが、ああいった方の作った楽器であれば、私のような人間でも満足ができるように思うのだが。その後あの方ご自身で会社を始められたようだが、いまはどうしておられるのだろうか。話を戻そう。

それで、いつも手元に置いてきた、USACGの部材を使って組んだ初代のParts Caster Teleや、珍しく長い間手元にある米国製のテレ以外の楽器を少しずつ放出している。すると当然の帰結としてお金がたまるわけで、そいつを新しいStratocasterに化けさせても罰は当たらない筈だ、などとニヤニヤしてしまうわけだ。日本の職人さんが作ったFender。今はもう以前のような意味でのFJは世の中に存在しないが、こいつこそが私が残された時間を一緒に過ごすべき楽器なのではないか?まあStratocasterって最もありふれたエレキなので、特別な存在ということにはならないことはわかっている。でもみんながいいっていうものは、けっこういいんだなって、最近BMWを買って実感しているので、“羊の群れ”に入ってみようと考えているのだ。それで結構シアワセになれるんじゃないかなって。

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徒然F30 2019/3-4 [クルマ]

徒然F30 2019/3-4

レンタカーは、それでもF30で、外見は結構きれいに見える。
下回りは大変なことになっているようなのだが、見なければいいことだ。
アイドリングさせてみると、私のクルマと同じエンジンを積んでいるはずなのだが、
まるでディーゼルそのものといったような、悲しい音がするのだ。本当にBMWなのか?
大して距離を走っていない個体なのに、悲しいことになっている。
しかし意を決して鞭をくれてやり、高回転でクルマを走らせて数百㌔すると、エンジンの音もレスポンスも明らかに変わってきた。ナルホド、そういうことなのね。トロトロとした走りしかさせてもらっていないから、エンジンのコンディションがとんでもないことになっていたのね。多分そうなのだろう。人生いろいろあるのだから、レンタカーだって楽しんだ方がいいに決まっている。楽しくお世話になっている。

自分のクルマ修理は、恐ろしいような見積もりが上がってきた。笑うしかない。
新車にドカンと追突したのだから、当然と言えば当然なのだが。
先方の保険会社はきっちりと支払ってくれるだろうか。
ちょっと心配している。
しかし早く帰ってこないかな、オレのBlacky。

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Stratocaster 2019-3-5 [音楽]

Stratocaster 2019-3-5

しかし迷いがないわけではない。つまり同じだけのお金を出せば、普通に米国製のFenderが買えてしまうからだ。American OriginalとかSRVとかが十分にTargetに入ってくる。ちょっと頑張れば、Eric Johnson Modelだって手に入りそうだ。いやあ、楽器選びは楽しいねえ、、、。なんていっているとこれは単にGASアタックという衝動なんだっていうことになってしまうので、クールに考えてみることにした。

きちんとスペックを比較してみると、SRVは仕上げがポリなのでやめた。American Originalはどうもボディのキャビティが広めに削られているようなので、こいつもやめた。Eric Johnsonはどうだろうか?スペックをチェックしてみると、私の好みそのものだ。PUがディマジオというのがいまいち納得いかないが、それ以外に何の問題も見いだせない。しかしボディは標準的なアルダー、アッシュではない。これも寂しいかな。しかし仕上げはラッカーだし、全体の作りにも気を使っているようだ。それで数週間、EJとMIJとの選択を心に秘めつつ、楽器のことを考えないことにした。

そうすると、私の脳裏にぼんやりと浮かび上がってきたのはなんとMIJであった。私の人生においてFirst impressionが外れたことはあまりない。なんであれ、初めて気に入ったものとの付き合いが長くなる傾向が強い。よし、オレはMIJにきめた。EJはいいや、ということで早速愚かにもPC上でポチった。そうだ、驚くなかれ、ネットで買うことにしたのだ。だって楽器屋さんまで足を運び、好奇の視線にさらされながら試奏したり、店員さんと交渉したり、、、今のオレにそんな時間はないのだ。かつて直輸入のFenderを買って成功した(いや、思い出してみると実際は問題があったのだ、、、)こともポチりの勢いを後押ししてくれた。さあ、どんな楽器がやってくるだろうか。楽しみだ。

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