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徒然F30 2019/4-1 [クルマ]

徒然F30 2019/4-1

ということでF30を楽しんでいる。

この個体をたいそう気に入っているので、いたずらされても、修理が必要となっても、手放そうという気持ちには一瞬たりともならなかった。クルマを気に入るってこういうことなんだと教えられた。今までこんな気持ちを味わったことはない。

私を幸せにしてくれるBMWなのであるが、ディーラーマンの話では、ほとんどの客は、年間に5000-6000㌔しか走らず、5年間乗って、3-4万㌔くらい距離を重ねた程度で新しいクルマに代えてしまうのだという。信じられない。何のためのクルマだ?


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本八幡 瀧森 [日本蕎麦]

瀧森.jpg
2月7日
本八幡 瀧森 ざる せいろ二枚重ね 890円

かつての本八幡はなんだか雑然とした町、という印象を持っていたのだが、最近は洗練された良いお店が沢山あるようだ。雑用のついでに瀧森まで足を運んでみた。南口から歩いて5分、品のいい小ぶりなビルの一階が蕎麦屋さん、その上にご亭主とご家族が住んでおられるようだ。期待してお店に。

店内の壁には石を張り、床や天井も和風の凝ったつくり。小さなテーブルが沢山並んでいるが、幸いにしてお客さんは数名のみ。禁煙がうれしい。早速メニューを拝見し、せいろ二枚重ねというのをお願いした。供されたやや薄めの蕎麦茶を飲みながら、楽しく待たせていただいた。結構時間がかかってお蕎麦が到着。上品な塗りの盆に使い込んだせいろが二枚、薬味は万能葱、大根おろし、おろした山葵。いい感じだ。つゆは小ぶりなお銚子に入っている。蕎麦はいわゆる更科蕎麦よりやや色が濃く、細かい”星”がてんてんと。角がきちんと立ち、断面はやや長方形、幅が僅かに広い感じだ。蕎麦の幅が微妙に揃わない。本当に誠実に手で切っておられるのではないか。ありがたや。店内にはモーター付きの石臼が置いてある。実際に使っておられるのだろう。蕎麦のかほりは、つなぎのかほりを超えて、なんというか”手元でのびる”ような感じで伝わってくる。とてもいい。このすばらしいかほりをなんと表現すればよいのだろう。鼻を押し付けて何時までも楽しんでいたいが、お店の人に怪しまれるといけないのでのろのろと食べ始めた。蕎麦だけそのまま食べるとバランスのいい、健康になりそうな味がした。全体に瑞々しい印象。このままで十分美味しい。つゆはつゆで、よくできている。神田まつやのつゆの甘さを1割引、辛さを2割り増しした感じ。出汁の利かせ方はほどほど。混じり気が少なく、同時に奥行きを感じさせる味だ。これもこのままでおいしく飲めてしまう、、、。幸せだ。このお店のお蕎麦は、のど越しではなく、噛みしめて味わうタイプのようだ。私の好みにぴったり。手繰っては食べ、手繰っては食べ、せいぜいのんびり食べたつもりであったが、すぐにせいろを2枚、平らげてしまった。あと2枚はいけそうだったが、大人気ないので蕎麦湯を飲んで満足することとした。幸せな30分でした。

良い;おそらく本来の意味での手打ち蕎麦。つゆも薬味も、よく考えられて、丁寧につくられている。お店は小さいが、手入れが行き届いている印象。品質を考えると望外の値段。CPは高いと思う。
もっとよくなる:お蕎麦とつゆを一緒に食べた時に、足し算ではなく掛け算になるといいのだが。
また行く?;Yes
総括;千葉県のベッドタウン本八幡駅前にある比較的新しいお蕎麦やさん。小さいが清潔な店内で、誠実にお蕎麦に向き合っておられる。大変気に入りました。今度は4枚食べさせて頂こうと思います。千葉県にはいいお蕎麦屋さんが沢山あるのかも。

2013年11月再訪 せいろ二枚重ね 890円
上記と同じ印象。おいしいお蕎麦を楽しむことが出来たが、時間に追われていたのでのんびりできず残念でありました。おかみさんの”アニメ声”も健在、ご馳走様でした。

2015年7月 再訪 せいろ二枚重ね 972円
いつものおいしいお蕎麦を、肉体労働者、役所のお役人、不動産屋さん、などと一緒に楽しむことが出来た。
蕎麦の質もおかみさんの”アニメ声”も安定している。お蕎麦の量が減って値段が上がっているのがすこし残念だと思った。しかし機会があればまた足を運ぼうと思う。




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福祝 純米吟醸 [日本酒]

4月某日
福祝 純米吟醸 4合瓶 1600円 藤平酒造

私にとって記念碑的なお酒。10年近くの禁酒のあと、関東地方の日本酒で気に入ったものを探そうと、4合瓶をチョコチョコと楽しんでいた。地元のちょっといい加減な感じのお酒屋さんで勧められ、結構高いし千葉のお酒?冗談きついよ、、、と半信半疑で買ってみた。呑んでみると端麗旨口というのだろうか?味も香りも鮮烈で、微妙な味わいもある。頭を後ろから殴られたたような襲撃をうけた。それが当時の自分の好みにぴったり合って、その後暫くはこればっかり呑んでいた。小さな蔵なのでロットごとに味が違い、値段が安いもののほうが美味しかったり、やや苦かったり、酸味が勝ちすぎたりするようなこともあった。しかし当時はあばたもえくぼで、蔵元にいって冷たく?されて喜んでみたり、源泉のお水を飲ませてもらったりした。そんなことをしたのは初めてだった。

3-11の後も蔵元がある千葉県の久留里という小さな城下町を、何度かたずねてみた。放射能をきちんと測定してお酒の安全性をアピールしている。小さいながら、しっかりとした信頼できる蔵元だ、という印象を深めた。お母さんと3人の息子さんでがんばっておられると聞いた。久留里に数箇所ある他の蔵元にも顔を出し、何本かお酒を買ってみたが、やはり藤平(トウヘイ)酒造のものが私には一番だった。呑み継ぐにつれて、私の舌がかわってしまい、より味わいの深いものを求めるようになり、このところ暫く呑んでいない。しかし千葉方面にドライブする機会があると、今でも足を伸ばしたくなる酒蔵だ。かつてはこればかり呑んでおり、のめりこみすぎて客観的な判断は下せない。今でも大好きなお酒だ。


また呑む?:Yes 品質がやや安定していないが、年毎、ロット毎の味の変化を楽しめる人には良いと思う
印象    :千葉県の良いお酒 他に有名な銘柄もあるが、是非試してみて欲しい 小さな蔵元ががんばっておられる



2019/4  1600エン+税で1728エン

私のお気に入りは、実は少し安い特別純米の方なのだが、近隣で最もお酒を大切に売っているお店が福祝を常備するようになったので、ついつい手に入れてみた。いつものお店は、酒は冷やさないわ、お店で煙草は吸うわで、ご亭主の人柄は最高なのだがすこしお酒の扱いが雑。しかしこちらのお店はごく丁寧に扱っているように見受けられるのだ。ご亭主の味の好みも私と似ているような気がする。おそらく大量には呑まない人で、さっぱりとした辛口をあまり好まないというか。

ともあれ、封を切ってみると、甘く柔らかいいつもの山田錦の薫り。福祝特有のイナタイ雰囲気。それでも五割磨きなので混じりけのない透明な印象を与える。しかし常温なのが悪いのか、どうもいまひとつパンチに欠けるかな?もちろんいつも通りとてもおいしい。しかし私には透明感が乏しい安い方が合うようだ。煙草臭いいつものお店で特別純米を買うのが運命なのだろうと思った。

お酒ってホント、面白いね。

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Kamakura 2019 4-1 [Kamakura]

Kamakura 2019 4-1


妙本寺RR.jpg













時間に恵まれてマジで久しぶりの鎌倉だ。
裏山(鎌倉アルプス)を歩き回って貴重な時間を過ごすことができた。
やっぱり自分には鎌倉は必要みたいだ。

タグ:鎌倉 KAMAKURA
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